ブス・美人論
- 鈴木 由美子
- カンナさん大成功です! (5)
彼女のおすすめ漫画
「カンナさん大成功です!」
彼女から借りてよんでみたのですが・・・
これがまたおもしろいんです
主人公のカンナさんはデブ、ブス、ネクラの女性でした
しかし生まれて初めて男の人に優しくされ
その人に恋をします
そしてその人の為にきれいになろうと決意します
しかしそのきれいになる方法が
全身整形
カンナさんは全身整形でとてつもなくきれいになります
そしてその優しくしてくれた男の人の彼女になろうとがんばっていきます
読んでてとても楽しいです
カンナさんは何百万もかけて整形してきれいになって
「自分も美人の仲間入りよ」と言いつつも
デブやブスの人を見かけると
ほっとけなくなってしまいます
そしていつもあーだこーだ言いながらも
そんな人達の味方になっています
ブスはカフェに行っても
トイレ側の席しか座らせてくれない、とか
美人は八百屋に行けば絶対得をするとか
カンナさんのブス・美人論は
「あー、そうかも」
とうなずけてしまいます
読んでて感動しました
なんか切なくなったりもしました
笑いながらも涙できる素晴らしい漫画です
おもしろいっすよ!!!
自分また寝る前に読み返そうっと♪
彼女のおすすめ漫画・・・
素敵です☆
スチームボーイ
- バンダイビジュアル
- スチームボーイ メモリアルBOX
「僕は未来をあきらめない」
この映画での名台詞です
僕はこの映画にはいろいろな思い入れがあります
彼女と付き合いはじめて
映画見ることになって
僕はたまらず
「スチームボーイ見に行こう」っつって
見に行った作品です
自分は大友監督作品が好きなので
この作品も楽しみにして
そして彼女のデートも楽しみで
かなりうかれて見に行きました
作品としては誰でも見やすく楽しめる作品です
なんとなくジブリっぽい感もありましたが
大友監督の世界も出てて楽しめました
なにより彼女と一緒に見に行けたことが
一番の幸せです
好きな映画を見て、そのとなりには大好きな人がいて・・・
最高な時間でした
みなさんもぜひ大切な人とスチームボーイを!!!
男気一本道
- 本宮 ひろ志
- 男一匹ガキ大将―本宮ひろ志傑作選 (1)
今日はこの漫画の紹介
「男一匹ガキ大将」
あの本宮ひろ志氏の作品です
かなり前の作品なのですが
あの「サラリーマン金太郎」のさきがけ的漫画です
一人のアツい少年の進む道を描いています
村の番長になって
県の番長になって
日本の番長になる
こんな男気溢れる少年がかっこよすぎます
しかし子分も増え、喧嘩にも飽きた少年は
大人の世界の喧嘩
「株」
に目覚めます
子分を引き連れ
青二才の若者が国の情勢と戦います
株の世界でも
番長魂爆発させます
こんな男気溢れる男に僕もなりたいなと
思わせてくれます
この漫画を読んで
喧嘩の世界も株の世界もなんの世界でも
大切なのは情熱だなと感じました
ほんと自分漫画に感化されやすいな(笑)
風邪短歌
風邪ってやつをひいてしまいました・・・
今回の風邪はなかなかしぶといヤローです・・・
皆さんも本当に気をつけてください!!!
じゃあここで一句
風邪ひいて
布団に入り
寝ていれば
想いだすのは
君のぬくもり
うーん、、、
あまーーーい(笑)
それでは!!!
「テクノ・モーツァルト」
- エイフェックス・ツイン
- ドラックス
彼が創る一つ一つの音に自分はいつも感動します
まずはメロディーがきれいです
いつもはこれでもかってくらいに打ち込む彼が作り上げる
アンビエントのメロディーの美しさには脱帽です
よく彼は「テクノ界の奇人」なんて呼ばれ方もしています
でもそんな彼が作るアンビエントはとてもきれいです
奇人だからこそ創れる曲の美しさがあります
そんな「奇麗」な音楽を創るエイフェックス・ツイン
僕は好きです
今宵もエイフェックス・ツインを聞きながら
秋の夜を満喫します
「 111 」
月初めはいつも気持ちが昂ぶる
今月は気合入れてがんばろうとか
新たな気持ちに自分で追い遣る
そして日々を過ごす
そうすればほら
月末にはもう
一ヶ月前の自分の意思はどこにやら(笑)
そしてまた新しい月初めがやってくる
否、今月はいつもとは違う自分
がんばるぞ、自分
そんなことを思った
「 111 」
20TH CENTURY BOY
「友達は僕の事をとってもイカシてるという
奴らに言わせると僕はサイコーさ
みんな口をそろえて
僕は生まれながらのロックンローラーだという
僕の動きはまるで猫のようにしなやか
しゃべる時はねずみのように愛嬌たっぷり
そして時にはハチのように人の心をチクリと刺す
でもベイビー 僕にとって君が一番大切な女さ
僕には判ってるんだ 君が僕にまいってることを
僕こそ君にぴったりの男さ
僕は20世紀の落し子なんだ
舞台でギターをかき鳴らし
時にはギターをぶち壊したりすることもあるさ
ファンの女の子達に愛想を振り撒くこともある
でもベイビー 僕にとっては君だけなのさ
僕は感じているんだ 君が僕に夢中なのを
僕はすっかり君の虜さ
僕は20世紀の落し子なんだ
20世紀の落し子 僕は君に夢中なんだ
20世紀の落し子 僕は君に夢中なんだ
20世紀の落し子 僕は君に夢中なんだ
20世紀の落し子 僕は君に夢中なんだ」
20世紀少年の最新刊を読んで
たまらず聞いてしまった曲
- Marc Bolan & T. Rex
- 20th Century Boy: The Ultimate Collection
かなりロックです!!!
かなりかっこいいです!!!
20世紀少年の19巻にCDがついてきたのですが
聞くとかなりよかったです!!!
ケンヂはこれを聞いて青春時代を送ったんだろうな
ロックだなあ
「ロックに定義はない」
しびれます
しかし本当に20世紀少年はおもしろい!!!
与える愛 与えられる愛
- シェル・シルヴァスタイン, ほんだ きんいちろう, Shel Silverstein
- おおきな木
今日は絵本の紹介です
僕は絵本を読む事も大好きなので
暇を見つけて本屋によく読みに行きます
そして大好きな絵本があります
「おおきな木」
与える愛を綴る絵本です
きっと生き物すべてがこの法則のもと生きていると思います
愛を与え、そして与えられ、大きくなっていくと思います
与えることがすべてだった「木」の偉大さが
切なくも寛大に感じます
絵本が我々に与えてくれる感動も
僕は素敵だと思います
この本の印象的な言葉をひとつ・・・
「きは それで うれしかった。」
おかんと僕と時々おとん
- リリー・フランキー
- 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
この本は・・・
すごいいいです
著者はリリー・フランキー氏です
彼の新たな部分を垣間見た気がします
流れとしては
リリーさんの家族とリリーさんの生き方を描いているのですが
これがまたすごい読みやすく
何より感動をさそいます
自分はこの本を読んで泣いてしまいました
本を読んでここまで泣いた事はありません
涙のせいで一回本を読むのを中断して
鼻をかんで涙をふきました
気づくと泣いていました
しかも読み終わった後
すごい気持ちが暖かくなりました
本の具体的な内容は
リリーさんとおとうさん、おかあさん、
その三人の親子関係を書いていて
リリーさんの幼少時代から大人になるまでの
家族とのやりとりをえがいてます
なにか自分もこのリリーさんの家族と
自分の家族をダブらせながら見てしまいました
そしてある種のうらやましさも感じました
これほどまで純粋に家族を愛し
家族に愛されて過ごしている姿は
本当にいいなと思います
自分はやはり男なので、おかんの事の方を考えている時間は長いような気がします
リリーさんも僕と一緒で長い時間をおかんと過ごしていました
やはり女性の、母の優しさにはかなうものはありません
そんな家族の在り方や自分の価値観を
いろいろと考えさせてくれた一冊です
自分の中では間違いなく
今年一番の感動する本でした
あまり順位などはつけたくありませんが
ここまで深く僕を感動させた本はそうそうありません
この本に出会えてよかったと思います
みなさんも機会があれば是非読んでみてください
すごい暖かくなれます
家族とは素敵なものです