瀬戸瑞樹は目で殺す

瀬戸瑞樹

 

瀬戸瑞樹さんは流し目に魅力があります。これは「目力がある」とは違うので、どう表現するのかと気になってあれこれ調べていたら「目で殺す」という表現がありました。

 

実は「目で殺す」という言葉の意味を数十年間も勘違いしていました。初めて目にした時に「カミソリの刃のような鋭い目をしたゴルゴ13が睨むシーン」が浮かび、ずっとそれが頭にありました。今週検索していて、まったく違う意味であることがわかりました。

故事・ことわざ辞典オンラインより「目で殺す」
読み方 めでころす
意味  色っぽい目つきで相手を魅き付け、夢中にさせるようす。「殺す」は悩殺するという意。

 

瀬戸瑞樹

 

古くから慣用句になっていたそうで、頼山陽が起承転結を説明する中にも出ているそうです。

起: 大阪本町 糸屋の娘
承: 姉は十六 妹が十四
転: 諸国大名は 弓矢で殺す
結: 糸屋の娘は 目で殺す

覚えた当時によく読んでいた雑誌が悪かったのか、まったく変なイメージを持ち続けていたものだとあきれました。

 

瀬戸瑞樹

 

瀬戸瑞樹さんの肩書は「神職/女優/歌手/歌う日本神話カタリスト」です。モデルはまだ加わっていないようです。

瀬戸瑞樹