選択
こんばんは。紫水です。本日は、自分軸を見失い止まった時間の中で、他人に答えを求めた時期を思い出し書き留めた内容です。中心に上がる力は誰もが持っている。キッカケに気付こうとするか、しないか。受け入れるか受け入れないか。「どうすればいいか。」と問いかけた私に「どうしたいか。」と射抜かれる感覚とはこんな感じなのだろうか。望むものではなく決まっていた。答えを他人(ひと)任せにし思考を止めようと必死だった。不安で悲しくて憎みたくて仕方がなかった。楽になりたかったはずなのに。憎んで悲しんで憎んで先にあったのは愛で。“ほんとう“に選んでいたものは“さかさま“で。望むからこじれるのだろうか。求めるから苦しくなるのだろうか。求めた先の“選択“で変わってゆくものがあったとしてもどこへ進んでも私は私。少しでも、軽くありたいものだ。これからも選んでゆくのだとしたら。可能性というキッカケを受け入れて進んでゆきたい“私自身“と共に。どこまでも。 紫水