
何ともそそる店名じゃね?
二人とも一致で「ここにしよ♪」ってことで土佐料理のお店「わらやき屋」(^-^)v


何にそそられたかって?
土佐でわらやきって言ったらあれしかないでしょー♪

そうです!「かつをの叩き」&「焼酎」!
これしかないッスよ(///∇///)
大「東京まで来て土佐料理ってのもどうかと思うけどね(笑)」
宮「東京で生き残ってく地方料理屋はそれだけ良いものだから、下手したら地元よりも旨いかもよ!」
たっ!確かに(゜ロ゜;ノ)ノ
言われてみれば地元の人は当然のように食べてるからそりゃ旨いだろうけど、東京みたいななんでもある激戦区で生き残れるんだから旨くないわけがないかも!!
納得だわぁー♪
しかも魚介類は全国から一回築地に運ばれて来て地方に発送されるから一番旨い食材があるのも東京なんだよね!
東京スゲーーー♪(笑)


この「わらやき」の豪快さがいいよね~パフォーマンスだけでもなかなかないからこれで客よべるんでね(*´∀`)?
勿論味もバッチリ!表面だけ瞬時に焼いたレア感、臭みを飛ばしてワラの独特の香りがついた身!素敵です♪

↑この料理が土佐名物だとは知らなかった!穴子の稚魚「のれそれ」!
知る人ぞ知る珍味ですよ♪のど越しの良さとよく噛むと伝わってくる甘さが魅力なんだ(///∇///)
まぁこれも宗達(酒の細道)を見て知ったんだけどさ(笑)
まさか東京で出会えるとはおもわなかったよ~(^o^;)マンガだからといってバカにはできないね!ちょっとした知識だけでこんなに普段と違う感動が味わえるんだからさ(ヾ(´・ω・`)
お勘定すると店員さんから
「鰹のお味は如何でしたか?」
と聞かれたんで、素直に
大、宮「美味しかったです♪」
って言ったら
店員一同「美味しい頂きました!ありがとうございます。!!」
の合唱(◎-◎;)
ビビったぁ(笑)
でもこんな掛け声いいかも!店の人も喜んでくれたの伝わってくるし、此方も嬉しくなる!
ご馳走さまでしたぁ!!