在宅勤務が多くなって、

気分転換によくベランダでタバコを吸っているんだけどね。


そうすると鳥が飛んでいるから、

それを眺めている事が好きなんだよね。

鳥って見ていると面白いんだよね。

飛んでいる時よりも枝や電線に止まって待機している時間が多い。

飛んでいる時もあまり羽ばたかずに滑空している事が多い。

羽が空気を含んで絶妙な浮力と空気抵抗を生んでいるんだよね。

だからコウモリとは飛び方が全く違う。

夕方になるとコウモリが飛んでいるけれど、コウモリは膜で空気抵抗を作って羽ばたく事で浮力を生んでいるでしょう?

だからやたら羽ばたくよね。

鳥の型をしたラジコンみたいなのも市販されているけれども、

翼は膜で出来ているから、やたら羽ばたくよね。どちらかというとコウモリに近い飛び方なんだろうな。

鳥のドローンを作るには

重量は同体の大きさの鳥と同じ位の重量にしないといけない。

それには骨格であるフレームは軽量で強度というよりも柔軟性を重視する事。

羽ばたく力の源は発達した胸筋だよな。大きく翼を羽ばたく駆動力のある動きを再現する。

そして何よりも羽を再現する事が大事。軽量で空気抵抗を生んで浮力を生む要だよな。

鳥のドローンが出来たら偵察や監視には向いていると思うね。

海上であれば風が強いし、広い範囲の海上偵察が出来るようになる。

しかも音がしない。

プロペラやジェットは音がするでしょう。

でも鳥のような羽と翼で飛べば音がしない。

エネルギー消費も大気の流れを羽が感知して方向を読み旋回する。

だからプロペラやジェットよりもエネルギー消費は低くする事が出来ると思う。

日本は海に囲まれた島国だからね。

常に船と飛行機で人が海上偵察するには限界あるからね。