機械化人間。
身体を機械化する事で超人的になり、
永遠の命を手に入れる事が出来る。
よくSF映画や漫画ではそんな設定だよね。
しかしね…
機械って永久かな?
機械を構成するものは金属等の無機質の物質。
無機質な物質には生物的な要素を持っていない。
つまりは再生と成長がない。
劣化し磨耗すると交換しないといけない。
例えば人間と機械が毎日同じ時間を同じ作業をしていったとする。
人間は生体だから疲労すれば栄誉を取り休養する事で細胞は再生される。
しかし機械は動かす為のエネルギーとなる燃料と部品の老朽化と磨耗によって故障が発生する。
メンテナンスが発生する訳だよ。
しかも定期的にね。
しかも部品は永久に供給は出来ない。
無機質な部品の材料には資源の限界がある。
無機質な資源は生体のような増殖機能がない。
だから部品が供給され続ける限り生きていく事が出来る。
生物である以上は老化して寿命は来る。
しかしバイオ技術を発展させて
臓器や部位を作り出して
交換する事で寿命を伸ばす事は可能だと思う。
機械のように材料の枯渇ははない。
有機物である細胞は繁殖が出来るからね。
将来的には身体の機械化と
バイオ技術でのクローンパーツ化。
どちらも利用用途と環境によって使い分けを
されていくと思いますよ。