生活をしていく上で重点を置く2つの事。
仕事とプライベート。

プライベートを充実させる為に仕事を頑張る。
仕事を頑張ってプライベートで自分を休める。

仕事とプライベートな時間。

大切にするべきはどちらか?
プライベートと考える人が多分多いと思う。

しかしプライベートな時間というのは
自分にとっては生産性のない時間だ。
生産性がないとは賃金をもらえていない時間。
人間社会では自分の労働力が生産性を生みその対価として賃金をもらう。
その賃金を使って生活をする。
無一文で生活するのであれば社会とは孤立した完全な自給自足の生活環境を作りそこで生活しないとならない。
生活レベルを下げずに全てを自分がやる…これは不可能な事だ。
だから労働力を賃金に変える仕事が大切になる。
月の実働が週に1日だけ八時間働いて裕福な生活をしたいと思ったとしょう。
月に4~5日間の労働で生活レベルを下げずにいるには仕事の単価を相当に上げないといけない。
それだけ優秀で需要があり希少な特殊技術の能力を持っていたのならばそれは十分に可能だろう。
まさに選ばれた優秀な才能の持ち主だと思う。
しかしそんな能力を持っている人間はほとんどいない。
だから週5日は働いているのだ。
賃金が発生する労働時間を安定して労働力に当てていかないと対価の賃金はもらえない。

だから休日は自分を休める時間とし仕事で自分の能力を発揮出来るようにするという考え方が社会人としての当たり前の思考なんだと思う。