・ギリシャ
首相に当事者能力がないことを示している。
5日の国民投票は明らかである。
EU案に賛成が多数を占める。
理由は現在の銀行閉鎖、1日の引き出し額制限、カード使用できない、つり銭がないようにしか買い物できないなどの不便を国民が経験しているからである。
「EUからの資金提供が途切れればこの状況が続く。それは耐えられない多少不便で倹約が強制されても、普通の生活がしたいと国民は思う。
決定的なのは”NO”の場合の処方箋がないことである。
前回選挙ではEU案を受け入れなくなればどうなるかの具体的メージが無いためにEU案への強硬反対派が多数を占めた。典型的なポピュリズムである。
・ギリシャ問題は軟着陸確定である。株は安心買いとなる。
・ISはグローバルj対応できる経済基盤がないので自壊していく。
確定歴史トレンド(エコ、情報化)に抗することはできない
・中国は構造的危機であり共産党の危機にまで行くかもしれない。
国家主席の政治生命はここからは短いかもしれない。
戦略がない国政運営は共産党の危機を早める。