日銀の大盤振る舞いには驚きました。


こんなことができるはずはない(やるの狂気の沙汰)と(潜在的には)思っていたからだと思います。


これから起こること。


先進国の中央銀行による金融緩和、市場刺激という大盤振る舞い。

日銀は国債の30パーセント以上を引き受ける。


日銀による国債引き受けという禁じ手(違法)をはた目もはばからず実施するのはなぜか。


将来のインフレ期待に期待するという経済政策は成功か失敗しかない。

中間はない。

したがって渡り始めた河は戻れない、先に進むしかないのです。


さすがに日銀会議でも1票差のかろうじての政策決定と伝えられました。


宴に期間は短い。

市場がこのばくちに気づくのに時間はかからないからです。


博打の成否はともかくとして、博打だという認識で市場には大きな反動があるはずです。


・重要なことは三つ。(確定トレンド)

①先進国(日本、EU含む)の金融緩和の出口は米国以外はうまくいかない。

②中国経済にはガラ(大幅調整)が来る。(きっかけは不動産バブル崩壊→地方行政・金融機関危機)

③米国は強い。


・温暖化は正念場。(次回)