独り勝ちのけん引役米国の景気への懸念、エボラの米国での2次感染をきっかけに株価は米国、日本など大きくで下げている。


これからの予測。

一回立ち直る。

理由

①米国の金融緩和の巻き戻しは米国景気の足を引っ張らない範囲で慎重に行うことが米国中央銀行の意思だからである。


②日本は国債危機に点火していないし、その兆候も目先はない。


③中国上海市場が経済てこ入れ期待で目先安定している。


④エボラは先進国での2次感染という事態、心配である。

しかし対応可能医薬品の有力候補は存在しており、これまで本格的にエボラ対応医薬品は研究されておらず、研究水準自体が低いところからの出発なので一気に対応できる可能性は高いと考える。


(結論)

米国はOKで、日本の国債危機に転嫁せず、中国が目先崩れなければ全体が大きく崩れることはない。したがって本格的には崩れず、目先は回復する。


(注目ポイント)

大きく下げる危機の注目ポイントは

日本国債への不信、中国経済の構造的危機の市場での認識、世界で広がる金融緩和からの巻き戻し(米国は成功するかもしれないが)は不可能ではないかとの市場認識。