米国のプラスと中国のマイナスは、

現在のところまだ米国のプラスが強い影響力をもっている。


しかし早晩力は逆転する。

中国の矛盾は結局共産党の特権に由来するので解決には共産党当局の自己否定しかない。


自己否定は不可能なのでジレンマということになる。中国の後退ファクターが世界の市場への最も大きな影響力ファクターとなる。


少なくとも2ヶ月以内に中国発ガラ(大きな暴落)が起こるということである。