「MAKE the RULE」とは、これまでの個人や団体のストップ温暖化に向けた積み上げ方式の取り組みを一歩進めて、社会の制度的枠組み作ろうという取り組みである.


すなわち法制化するということであリ、国政への法制化要求運動ということになる。具体的には次の5点である。


①2020年までに1990年比で温室効果ガスを30パーセント削減

②2050年までに1990年比で温室効果ガスを80パーセント削減

③2020年には20パーセントを再生可能エネルギーにすること

④排出量取引や炭素税を導入する

⑤自然エネルギーの拡大のため、再生可能エネルギーの固定価格買取制度などの導入


この運動はストップ温暖化に取り組んできた個人や団体の最終ターゲットであり、この時期に出す必然性があって出てきたものである。


運動に取り組んできたものにとってまなじりを決した戦いである。準は周到になされたが、相手は強大である。審判は国民が下す。


まずは土俵に上がる必要がある。マスコミ対策、政党議員対策、選挙対策、そしてて何よりもストップ温暖化のエネルギーをこの1点に集約することが求められている。


総力を挙げた戦いの幕があがった。