福田首相辞任の直接的理由は、自分で何も決められなくなったこと(力がなくなったこと)。


そのまた原因は

①K党が福田おろしに入ったこと


②自民党内が1枚岩ではなくなったこと。上げ潮派と赤字国債を出しても選挙前バラまきをやる派との対立は考えられているより深刻。分党の可能性もある。

特に上げ潮派の覚悟は本物で自民党への忠誠より理念重視である。すなわち民主党との連立もありということである。


③自民党内部の多くが次期選挙で民主党に勝てないと考えており、どのように身を処せばよいかで浮き足立っている。


④最終的な理由は福田氏自身が身を挺しても貫くという政策を持ち得なかったことである。


A氏が政権をとった場合


①景気刺激名目で赤字国債を発行。


②市場は株価大幅安後、底這い脱せず、日本売りつづく。国民の不満高まる


政権は短命で終わる。