2007年ははエコについての意識が根本的に変わる年と予測した。

すなわち、従来の「大事とは思うがちょっと「面倒」から「かっこいい」に根本的に変わり始めた。


今年は「温暖化はあまり身近には感じない」から「温暖化が感覚的にも怖い」へと一気に変化する年になるだろう。


16日には全国で11人が熱中症で死亡、17日は10人がなくなった。昨年は1年間で17人が上記原因でなくなっているので、今年は恐るべきペースとなっている。


観測史上初めて、3日続け40度を越える地点が観測された。お年寄りだけでなく、若い人も犠牲になっている。16日には男子中学生、17日には男子高校生が部活動中に死亡した。(「東奥日報」参考)


都会に住む多くの人が避暑(暑さ疎開)することになる。5年、10年先ではなく、今年のことである。


2008年は『温暖化』が「恐怖心を抱かせる」性格を持つ言葉として意識される年になる。