『うん
帰らないよ
ヨウコの その一言が聞きたかった 僕も
ヨウコの側にいたい』
『ユチョン
わざとでしょ
もう 知らなーい』
そう言ってスネる
そんなヨウコが
愛しくて たまらない
ほっぺたに チュッってする
照れた顔が
めちゃカワイイ
『じゃ ご飯食べる?
おなか すいただろ?』
『うん
ユチョン 作って
くれたの? 食べる~』
『味どう?
あんまり…?』
『ううん
美味しい 好きな人が作ってくれた ご飯は愛がこもってるからかなぁ~』
ヨウコの言葉が
嬉しくて
顔がニヤける
『あ 食後のデザートは? リンゴむいてあるよ』
冷蔵庫から出して
テーブルの上に置く
カタチのいびつな
リンゴ
ヨウコは
一口食べて 泣いてる
僕が寝室に入ると
ヨウコは寝ていた
額に手をあてて
熱を計る
だいぶ 下がったみたいで 顔も赤みが
消えていた
こんなとき
すぐに 来てあげられないのが 悔しい
ヨウコの事なら
何でも してあげたいのに
ヨウコの左耳と
僕の左耳を触って
確認する
僕らは 繋がってるって事を
ヨウコが目を覚まさない様に寝室を出る
冷蔵庫の中の物で
お粥を作る
途中 買ってきた
リンゴも皮をむく
あんなに 大きかったのに 小さく 不恰好になってしまった
きっと 笑うだろうな
『のりちゃん』
ヨウコの呼ぶ声が
聞こえて 寝室へ
僕の顔を見るなり
『ユチョン 何で
ダメだよ 帰って
移したら 大変だから』って
えっ…?
帰れって
僕は少し 意地悪を
したくなった
『わかった…
じゃ、帰るよ
ご飯ちゃんと食べて
薬も 飲むんだよ
じゃあね』
そう言って
カバンを取り
玄関へと向かう
ドアノブに手をかけた時
僕の背中に
ヨウコが
飛び付いてきた
『ごめんなさい…
でも 帰らないで
ユチョンと一緒にいたい』
少し泣いてるみたいだやりすぎたかも…。
ヨウコは寝ていた
額に手をあてて
熱を計る
だいぶ 下がったみたいで 顔も赤みが
消えていた
こんなとき
すぐに 来てあげられないのが 悔しい
ヨウコの事なら
何でも してあげたいのに
ヨウコの左耳と
僕の左耳を触って
確認する
僕らは 繋がってるって事を
ヨウコが目を覚まさない様に寝室を出る
冷蔵庫の中の物で
お粥を作る
途中 買ってきた
リンゴも皮をむく
あんなに 大きかったのに 小さく 不恰好になってしまった
きっと 笑うだろうな
『のりちゃん』
ヨウコの呼ぶ声が
聞こえて 寝室へ
僕の顔を見るなり
『ユチョン 何で
ダメだよ 帰って
移したら 大変だから』って
えっ…?
帰れって
僕は少し 意地悪を
したくなった
『わかった…
じゃ、帰るよ
ご飯ちゃんと食べて
薬も 飲むんだよ
じゃあね』
そう言って
カバンを取り
玄関へと向かう
ドアノブに手をかけた時
僕の背中に
ヨウコが
飛び付いてきた
『ごめんなさい…
でも 帰らないで
ユチョンと一緒にいたい』
少し泣いてるみたいだやりすぎたかも…。
無事にヨウコの仕事を終わらせて
家へと急ぐ
『ヨウコ 大丈夫?』
寝室を開けると
ヨウコはベッドから
落ちて
熱のせいで 顔が赤く
息も荒い
ベッドに戻して
氷水を用意する
額にあてて 熱を計る
体温計が鳴り見ると
38℃だった
『ヨウコ
病院行こう
このままじゃ熱上がるだけだから』
『う…ん。』
病院へ行き
点滴をしてもらい
薬を貰った
少し顔の赤みもひいてきたみたいだ
良かった
携帯が鳴る
ユチョンさんからだ
『もしもし
大丈夫ですよ
熱下がってきたから
ユチョンさんが来るまで待ってます』
『ありがとうございます 今日本に着きました 僕が行くまで
のりちゃん よろしく
お願いします』
ヨウコは
ユチョンさんに
愛されてて いいな
私も こんなステキな
彼が欲しい
ヨウコが
羨ましくなった
チャイムが鳴って
出ると
ユチョンさんだった
急いで来た様で
息があがっていた
『ありがとうございました のりちゃんが
居てくれて 本当に
良かったです』
そう言ってくれた
私はユチョンさんに
おまかせして
帰る事にした
家へと急ぐ
『ヨウコ 大丈夫?』
寝室を開けると
ヨウコはベッドから
落ちて
熱のせいで 顔が赤く
息も荒い
ベッドに戻して
氷水を用意する
額にあてて 熱を計る
体温計が鳴り見ると
38℃だった
『ヨウコ
病院行こう
このままじゃ熱上がるだけだから』
『う…ん。』
病院へ行き
点滴をしてもらい
薬を貰った
少し顔の赤みもひいてきたみたいだ
良かった
携帯が鳴る
ユチョンさんからだ
『もしもし
大丈夫ですよ
熱下がってきたから
ユチョンさんが来るまで待ってます』
『ありがとうございます 今日本に着きました 僕が行くまで
のりちゃん よろしく
お願いします』
ヨウコは
ユチョンさんに
愛されてて いいな
私も こんなステキな
彼が欲しい
ヨウコが
羨ましくなった
チャイムが鳴って
出ると
ユチョンさんだった
急いで来た様で
息があがっていた
『ありがとうございました のりちゃんが
居てくれて 本当に
良かったです』
そう言ってくれた
私はユチョンさんに
おまかせして
帰る事にした