『もぉー
仕方ないな
じゃ 後は私がやるから 向こうで待ってて』
『はぁーい』
何とか無事に
ご飯も出来て
ユチョンの元へ
『ユチョン
出来たよ』
『待ってたぁ
お腹 空いたぁ~』
『ユチョン
運ぶの手伝って』
『オッゲー』
『どう?美味しい?』
『うん 僕が切った
玉ねぎ 愛しいよ』
二人して笑った
普通の恋人同志なら
こんなの 当たり前
だろうけど
私たちには とても
新鮮
二人で ご飯
食べながら 今日
あった事を話す
たわいもない話だけどお互いの顔を見て
話すのは スゴく
私たちには
大切な時間
スーパーへ着くと
夜遅いから 人も
疎らで 少し安心した
してみたい事
カートをユチョンが
持ってくれて
二人で
あれこれ言いながらの買い物
『嬉しいなぁ』
『何が?』
『笑わない?』
『うーん
聞いてみないとなぁ』
『じゃ 言わない
笑うもん きっと』
『笑わない
誓います』
『ユチョンが
カート持ってくれて
普通の恋人みたいに
買い物したかったの』
『ハハハッ』
『ほら やっぱり…
笑った』
『ごめん ごめん
でも 僕も嬉しいよ
素直なヨウコで』
『じゃ 約束破ったから ユチョン一緒に
ご飯作ってね』
『えーっ
出来るかなぁ…』
『ユチョン
じゃ それ切って』
『えーっ
ハードル高くない?』
『ううん
形は どんなでもいいよ 一緒に作るのが
いいんだから』
『ヨウコって…』
『何 感動した?
泣いてる?』
『違うよ 玉ねぎ
切ってるから
涙出てきたの』
『ユチョンカワイイ』
『カワイイって言うな~』
って後ろから
ハグされた
『ユチョン危ないよ
包丁使ってるのに』
『ヨウコに
癒やして貰おうと
思って』
時々ユチョンは
甘えんぼさんになる
でも そんな
甘えんぼさんは
大歓迎だよ ユチョン
夜遅いから 人も
疎らで 少し安心した
してみたい事
カートをユチョンが
持ってくれて
二人で
あれこれ言いながらの買い物
『嬉しいなぁ』
『何が?』
『笑わない?』
『うーん
聞いてみないとなぁ』
『じゃ 言わない
笑うもん きっと』
『笑わない
誓います』
『ユチョンが
カート持ってくれて
普通の恋人みたいに
買い物したかったの』
『ハハハッ』
『ほら やっぱり…
笑った』
『ごめん ごめん
でも 僕も嬉しいよ
素直なヨウコで』
『じゃ 約束破ったから ユチョン一緒に
ご飯作ってね』
『えーっ
出来るかなぁ…』
『ユチョン
じゃ それ切って』
『えーっ
ハードル高くない?』
『ううん
形は どんなでもいいよ 一緒に作るのが
いいんだから』
『ヨウコって…』
『何 感動した?
泣いてる?』
『違うよ 玉ねぎ
切ってるから
涙出てきたの』
『ユチョンカワイイ』
『カワイイって言うな~』
って後ろから
ハグされた
『ユチョン危ないよ
包丁使ってるのに』
『ヨウコに
癒やして貰おうと
思って』
時々ユチョンは
甘えんぼさんになる
でも そんな
甘えんぼさんは
大歓迎だよ ユチョン
久しぶりに
降り立った韓国は
やはり寒い
でも 体は寒くても
ココロはポカポカしてる
大好きな人に会えるから
マンションへ向かう
ドアを開けると
ユチョンの匂いがするスゴく心地いい
荷物を整理して
部屋の掃除をする
普段はイヤな家事も
何故か 今日は楽しい
掃除も一段落して
ソファーで
お茶しながらTVを観るハッと気づいて飛び起きる
寝てしまった…。
『ヨウコ ただ今』
ってユチョンに
チュッされる
『おかえり~』
ユチョンに抱きつく
久しぶりに会う
ユチョンは いつも
以上に優しい笑顔で
私に話しかける
『掃除してくれたんだぁ ありがと』
『ユチョン キレイ好きだから 殆どやる事なかったよ
でも…ご飯作ってなくて…。一息つこうと
TV観てたら 寝ちゃって ごめんなさい』
『じゃ ご飯
食べに行く?』
『ううん
今からスーパー行って来るから 待ってて』
『じゃ
一緒に行こう』
『えっ… ?いいの?
疲れてるのに
私一人で大丈夫だよ』
『大丈夫
一緒に行きたいんだ』
私は
どうしても したい事があった
そんなの普通じゃん
って言われそうだけどしてみたくて
降り立った韓国は
やはり寒い
でも 体は寒くても
ココロはポカポカしてる
大好きな人に会えるから
マンションへ向かう
ドアを開けると
ユチョンの匂いがするスゴく心地いい
荷物を整理して
部屋の掃除をする
普段はイヤな家事も
何故か 今日は楽しい
掃除も一段落して
ソファーで
お茶しながらTVを観るハッと気づいて飛び起きる
寝てしまった…。
『ヨウコ ただ今』
ってユチョンに
チュッされる
『おかえり~』
ユチョンに抱きつく
久しぶりに会う
ユチョンは いつも
以上に優しい笑顔で
私に話しかける
『掃除してくれたんだぁ ありがと』
『ユチョン キレイ好きだから 殆どやる事なかったよ
でも…ご飯作ってなくて…。一息つこうと
TV観てたら 寝ちゃって ごめんなさい』
『じゃ ご飯
食べに行く?』
『ううん
今からスーパー行って来るから 待ってて』
『じゃ
一緒に行こう』
『えっ… ?いいの?
疲れてるのに
私一人で大丈夫だよ』
『大丈夫
一緒に行きたいんだ』
私は
どうしても したい事があった
そんなの普通じゃん
って言われそうだけどしてみたくて