『おかえり』
『ただいま
まさか来るとは
思ってなかったから』
『うん 驚かせたくて
嬉しい?』
『うん こんな
サプライズなら
いつでも』
ユチョンはシャワー
したてで 髪が
濡れていた
私は ユチョンを
ベッドに座らせて
聞いた
『ユチョン
髪 乾かしてもいい?』
ユチョンは頷くだけ
今日あった事を
話ながら
ユチョンの髪を触る
『ユチョン
熱くない?』
『うん キモチいい
誰かにしてもらうのって いいね』
『誰かって私でしょ』
『うんヨウコがいい』
『はい 終わったよ』
『ありがと』
ユチョンは私の腰に
手を回して
顔をうずめた
『何、どうしたの?』
『充電』
『えっ…?充電?』
『そう 会えなかった分の 充電』
こんなユチョン
初めてで
ドキドキする
『ヨウコのドキドキが伝わって来る
ヨウコも充電する?』
『…うん』
ユチョンの腰に手を
回して 顔をうずめる
スゴく安心する
何故か笑顔になる
ホットする
大事な人達の写真の
中には
私の写真も入ってる
ユチョン ありがとう
ベッドでウトウト
ユチョンの匂いが
心地よくて そのまま
寝てしまう
誰かが 私の顔を
触ってる
う…ん? 誰…?って
私 韓国に来てるんだった
ユチョンだ
手の感触 優しく触る
大好きな左手
このままでいたら
どうするかなぁ?
少しだけ 寝たフリをする
『ヨウコ
早く起きて 笑って
おかえりって言って』ユチョンの甘い声に
照れて 思わず
笑ってしまった
『あっ 起きてた
だましてたの?』って口を尖らせて言う
『ごめん ごめん
可愛くって…つい』
ユチョンからのキス
私は ユチョンの
キスがスキ
このキスがスキ
愛しいって言ってる
キスがスキ
ホットする
大事な人達の写真の
中には
私の写真も入ってる
ユチョン ありがとう
ベッドでウトウト
ユチョンの匂いが
心地よくて そのまま
寝てしまう
誰かが 私の顔を
触ってる
う…ん? 誰…?って
私 韓国に来てるんだった
ユチョンだ
手の感触 優しく触る
大好きな左手
このままでいたら
どうするかなぁ?
少しだけ 寝たフリをする
『ヨウコ
早く起きて 笑って
おかえりって言って』ユチョンの甘い声に
照れて 思わず
笑ってしまった
『あっ 起きてた
だましてたの?』って口を尖らせて言う
『ごめん ごめん
可愛くって…つい』
ユチョンからのキス
私は ユチョンの
キスがスキ
このキスがスキ
愛しいって言ってる
キスがスキ
洗濯をして
片付けも一段落
夜の食事の準備の為
スーパーへ出掛ける
最初に 行きたかった
場所へと急ぐ
そう
ユチョンがCMしてる
あのラーメン
CM見てから
食べたくて 仕方なかった
だから 買いだめする
お土産に
お鍋の材料を買って
スーパーを後にした
小腹が空いたから
買ってきた ラーメンを食べる
このラーメン食べると歌いたくなる
…って
プロの歌が聴きたいから自分を抑える
美味しかった
キスミョン
夕食の支度をする
野菜たっぷりの
日本風のお鍋
美味しいって
言ってくれたら
それだけで 満足
12時を回っても
帰ってこない
いつもなら
12時前には
電話くれるのに
ユチョンの寝室を覗くベッドサイドには
写真が飾ってある
ジェジュンさん
ジュンスさん
ユチョン 私の4人で
撮った写真
家族の写真
そして ユチョンと私
2人で撮った大切な
写真
片付けも一段落
夜の食事の準備の為
スーパーへ出掛ける
最初に 行きたかった
場所へと急ぐ
そう
ユチョンがCMしてる
あのラーメン
CM見てから
食べたくて 仕方なかった
だから 買いだめする
お土産に
お鍋の材料を買って
スーパーを後にした
小腹が空いたから
買ってきた ラーメンを食べる
このラーメン食べると歌いたくなる
…って
プロの歌が聴きたいから自分を抑える
美味しかった
キスミョン
夕食の支度をする
野菜たっぷりの
日本風のお鍋
美味しいって
言ってくれたら
それだけで 満足
12時を回っても
帰ってこない
いつもなら
12時前には
電話くれるのに
ユチョンの寝室を覗くベッドサイドには
写真が飾ってある
ジェジュンさん
ジュンスさん
ユチョン 私の4人で
撮った写真
家族の写真
そして ユチョンと私
2人で撮った大切な
写真