こんにちは 皆様★こんにちは 休日いかがお過ごしでしょうか 妄想日記 次回のお話少し お時間頂くかと思いますがよろしければ お付き合い頂けたら嬉しいです ドンちゃん何してるかな元気かなご飯ちゃんと食べてるかなドンちゃんが幸せであります様に ユチョンドラマも決定してまた新しいユチョンに出会える事に ワクワクしています早く 観たいな ではまたぁ
辞令 終それから二人して ユチョンが送ってくれたDVDを観たユチョンは恥ずかしいってずっと 言ってたけど私は 二人で観られて 嬉しかった言葉に 出して言いたい事はたくさんあるけどなかなか 言えなかったりするだけど ユチョンには正直でいたいだから 今日は思い切って言ってみる『ユチョン』『なぁに~』『この前の ラブレターのお返し していい?』『うん』『笑わないで最後まで 聞いてね』『笑わないよ』『ユチョンにあの日 出会えたキセキ 空の上での告白偶然じゃなくて 必然だったのかもユチョンを好きになって 変わってく私も好きになった。ユチョンが 私を変えてくれたの ありがとうユチョン私を好きになってくれてこんな気持ちになれるのは ユチョンにだけユチョンだから愛してる』ユチョンは黙って 最後まで聞くと『ごめん…我慢できない』って泣き出した『こんな告白初めてだよヨウコは いつこんな事言える様になったの』そう言ってティッシュ片手に大泣き又 私も もらい泣きホント 私たちって似てるかもでも こんな二人でいようねこんな二人だからいいんじゃないこの幸せがずっと 続きます様にこの後 私たちに思いもしない事が起こるなんて…ユチョン信じていいんだよね?
辞令 ⑤ピンポーンチャイムを鳴らす出る気配がないドアを開けるすると クラッカーを手にしたユチョン登場パァーン『何?どうしたの?』『どうしたのじゃないでしょ こっちで仕事するんだね』『さっき 話してないよね…?』『ノリちゃんが教えてくれた ヨウコはすぐに溜め込むから ユチョンさんが 気付いてあげてって』もぉ…また涙が出てくる『今度…会う…時は…泣かない…って…』言葉にならない泣きながらユチョンの胸に飛び込むユチョンは 私の髪を優しく撫でながら背中をさすってくれたまた さらに声を あげて泣く『ノリちゃんって僕よりヨウコの事知ってるね』頷くユチョンの言葉が更に 私を泣かすユチョンは何も言わずに私が泣き止むのを落ち着くのを待ってくれた『ごめんね ありがとう』『うん おかえり』『ただ今』『今日 どうだった仕事?』『ユミさんって隣の席の子が 話しかけてくれたり 職場の雰囲気も良くて頑張りたい』『そっかぁ ガンバレ』『うん ガンバる』『じゃ、これ』『何?』『連絡取れないと困るし 声もいっぱい聞きたいし モーニングコールでしょメールでしょとにかく いっぱいしたいから』『えっ…?もしかして携帯電話?』頷く ユチョン『キャーッ嬉しい 家の電話しかないから 明日買いに行こうって思ってたの』『僕と お揃いだよ』って自分の携帯と私の携帯を見せて私の右手のリングにキスをした『また お揃いが増えたね』『嬉しい?』『うんユチョンは?』『嬉しい』って極上スマイル『うわぁーっ』って照れる私『何…?』『その笑顔 私以外に見せないで』ってユチョンに抱きつく『そういうとこめちゃ カワイイこれからは 夜遅くても 朝早くてもお互いの時間があって会える時は 会おう約束』『うん 約束』