YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️ -27ページ目

YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

ユチョン JYJ 韓国ドラマの事から日常の事書いてます

皆様★こんにちは
 
休日いかがお過ごしでしょうか
 
妄想日記 次回のお話少し お時間頂くかと思いますが
よろしければ お付き合い頂けたら嬉しいです
 
ドンちゃん
何してるかな
元気かな
ご飯ちゃんと食べてるかな
ドンちゃんが
幸せであります様に
 
 
ユチョン
ドラマも決定して
また新しいユチョンに出会える事に ワクワクしています
早く 観たいな
 
 
ではまたぁ
  d18m4y21さんのブログ-ファイル0269.gif
それから
二人して ユチョンが送ってくれたDVDを観た
ユチョンは
恥ずかしいって
ずっと 言ってたけど
私は 二人で
観られて 嬉しかった


言葉に 出して
言いたい事は
たくさんあるけど
なかなか 言えなかったりする
だけど ユチョンには
正直でいたい
だから 今日は
思い切って
言ってみる


『ユチョン』


『なぁに~』


『この前の ラブレターのお返し していい?』


『うん』


『笑わないで
最後まで 聞いてね』


『笑わないよ』


『ユチョンに
あの日 出会えたキセキ 空の上での告白
偶然じゃなくて 必然だったのかも
ユチョンを好きになって 変わってく私も好きになった。
ユチョンが 私を変えてくれたの
ありがとうユチョン私を好きになってくれてこんな気持ちになれるのは ユチョンにだけユチョンだから
愛してる』


ユチョンは
黙って 最後まで
聞くと
『ごめん…
我慢できない』って
泣き出した


『こんな告白
初めてだよ
ヨウコは いつ
こんな事
言える様になったの』

そう言って
ティッシュ片手に
大泣き
又 私も もらい泣き
ホント 私たちって
似てるかも
でも こんな二人で
いようね
こんな二人だから
いいんじゃない
この幸せが
ずっと 続きます様に



この後 私たちに
思いもしない事が
起こるなんて…
ユチョン
信じていいんだよね?
ピンポーン
チャイムを鳴らす
出る気配がない
ドアを開ける
すると クラッカーを手にした
ユチョン登場
パァーン

『何?どうしたの?』

『どうしたのじゃないでしょ こっちで仕事するんだね』


『さっき 話してないよね…?』


『ノリちゃんが教えてくれた ヨウコはすぐに溜め込むから ユチョンさんが 気付いてあげてって』


もぉ…
また涙が出てくる


『今度…会う…時は…泣かない…って…』


言葉にならない
泣きながら
ユチョンの胸に
飛び込む
ユチョンは 私の髪を優しく撫でながら
背中をさすってくれたまた さらに
声を あげて泣く



『ノリちゃんって
僕よりヨウコの事
知ってるね』

頷く
ユチョンの言葉が
更に 私を泣かす
ユチョンは
何も言わずに
私が泣き止むのを
落ち着くのを
待ってくれた



『ごめんね ありがとう』


『うん おかえり』


『ただ今』


『今日 どうだった
仕事?』


『ユミさんって
隣の席の子が 話しかけてくれたり 職場の雰囲気も良くて
頑張りたい』



『そっかぁ ガンバレ』


『うん ガンバる』


『じゃ、これ』

『何?』

『連絡取れないと困るし 声もいっぱい聞きたいし モーニングコールでしょ
メールでしょ
とにかく いっぱいしたいから』



『えっ…?
もしかして携帯電話?』


頷く ユチョン


『キャーッ
嬉しい 家の電話しかないから 明日買いに行こうって思ってたの』


『僕と お揃いだよ』
って自分の携帯と私の携帯を見せて
私の右手のリングに
キスをした


『また お揃いが増えたね』


『嬉しい?』


『うんユチョンは?』

『嬉しい』って
極上スマイル


『うわぁーっ』って
照れる私


『何…?』


『その笑顔 私以外に見せないで』って
ユチョンに抱きつく



『そういうとこ
めちゃ カワイイ
これからは 夜遅くても 朝早くても
お互いの時間があって会える時は 会おう
約束』



『うん 約束』