暫く会えない日が続いてる
仕事の合間を縫ってメール 電話のやり取り
ユチョン不足だよ
ユチョンに触れたい…。
こんな日の私の決め事
一通りの用事を済ませて お風呂にも入って
お気に入りのルームウェアに着替える
肌触りの良さに満足したら
CDを入れヘッドフォンをして
少し大きめの音で聴く大好きなあの声
目を閉じると すぐ近くにいてくれるような安心感
いつの間にか寝てしまったのか
起きたら 私の腰には見覚えのある手
肩にアゴをのせ後ろから私を包むいつもの香り
「何聴いてたの?」
私は何も言わずに腰に回された手の上から
自分の手と重ねる
「仕事は?」
「質問の答えになってないよ~」
「内緒」
「何だよ、それ~」
「ヨウちゃん 寂しかった?」
「何で?」
「お気に入りのルームウェア着てるから」
私の少しの変化にも気づく敏感なユチョンが
嬉しくて 胸にしがみつく
優しく撫でる
いい子 いい子って子供みたいに
「ごめんね、ヨウちゃん」
「ううん。私の方こそごめんね」
「何で謝るの 寂しい思いさせてるのユチョなのに…」
「あっ‼」
「何…?」
「ユチョも寂しかったの?」
「えっ?」
「だってユチョがユチョって言うから~」
「ユチョだもん。ユチョって言うよ」
「アハハハハッ」
二人して笑う
知ってるよ ユチョも寂しい時自分の事
ユチョって言うの
こんな風に お互いの気持ち
分かりあって行こうね、ユチョ
「ヨウちゃん 今度買い物行こう」
「何 急に」
「行きたいの 一緒に」
「うん、いつかね」
「いつかじゃなくて 近いうちに」
「ハイ、ハイ」
「ハイは一回で」
「ハーイ」
「女の子ってポイント集めるのスキだよね?」
「また…急に」
「スキでしょ ヨウちゃんも」
「うん、スキ ポイント貯めたら安くなったりするからお得だし」
「ふぅん~ じゃユチョもヨウちゃんポイント貯めよ」
「何…?ヨウちゃんポイントって?」
「ヨウちゃんポイント貯まったら何してくれる?」
「うーん…考えとく…。」
まただ
こうやって話してると寂しい気持ちが無くなってく
ありがとう優しいユチョで
頬にキスしたら
「もうダメ…限界…。」
「えっ…?」
「ヨウちゃん行くよ」
「どこに…?」
「愛の再確認‼」
もぅ~ユチョったら フフフッ(///∇///)
おしまい
皆様 お久しぶりの妄想で失礼致しました。
また感想頂けたら嬉しいです(*^ー^)ノ♪
ではまた近いうちに~
アンニョン(⌒∇⌒)ノ""