こうやって行けたら | YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

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ユチョン JYJ 韓国ドラマの事から日常の事書いてます

暫く会えない日が続いてる
仕事の合間を縫ってメール 電話のやり取り
ユチョン不足だよ
ユチョンに触れたい…。


こんな日の私の決め事
一通りの用事を済ませて お風呂にも入って
お気に入りのルームウェアに着替える
肌触りの良さに満足したら
CDを入れヘッドフォンをして
少し大きめの音で聴く大好きなあの声
目を閉じると すぐ近くにいてくれるような安心感



いつの間にか寝てしまったのか
起きたら 私の腰には見覚えのある手
肩にアゴをのせ後ろから私を包むいつもの香り


「何聴いてたの?」


私は何も言わずに腰に回された手の上から
自分の手と重ねる


「仕事は?」


「質問の答えになってないよ~」


「内緒」


「何だよ、それ~」


「ヨウちゃん 寂しかった?」


「何で?」


「お気に入りのルームウェア着てるから」



私の少しの変化にも気づく敏感なユチョンが
嬉しくて 胸にしがみつく
優しく撫でる
いい子 いい子って子供みたいに


「ごめんね、ヨウちゃん」


「ううん。私の方こそごめんね」


「何で謝るの 寂しい思いさせてるのユチョなのに…」


「あっ‼」


「何…?」

「ユチョも寂しかったの?」


「えっ?」


「だってユチョがユチョって言うから~」


「ユチョだもん。ユチョって言うよ」


「アハハハハッ」


二人して笑う
知ってるよ ユチョも寂しい時自分の事
ユチョって言うの
こんな風に お互いの気持ち
分かりあって行こうね、ユチョ



「ヨウちゃん 今度買い物行こう」

「何 急に」

「行きたいの 一緒に」

「うん、いつかね」

「いつかじゃなくて 近いうちに」

「ハイ、ハイ」

「ハイは一回で」

「ハーイ」

「女の子ってポイント集めるのスキだよね?」

「また…急に」

「スキでしょ ヨウちゃんも」

「うん、スキ ポイント貯めたら安くなったりするからお得だし」

「ふぅん~ じゃユチョもヨウちゃんポイント貯めよ」

「何…?ヨウちゃんポイントって?」

「ヨウちゃんポイント貯まったら何してくれる?」

「うーん…考えとく…。」


まただ
こうやって話してると寂しい気持ちが無くなってく
ありがとう優しいユチョで


頬にキスしたら


「もうダメ…限界…。」

「えっ…?」

「ヨウちゃん行くよ」

「どこに…?」

「愛の再確認‼」


もぅ~ユチョったら  フフフッ(///∇///)



おしまい





皆様 お久しぶりの妄想で失礼致しました。
また感想頂けたら嬉しいです(*^ー^)ノ♪
ではまた近いうちに~
アンニョン(⌒∇⌒)ノ""