サプライズパーティー④ | YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

ユチョン JYJ 韓国ドラマの事から日常の事書いてます

「な、なんで…?
 どうしたの…?」
大きな声がして玄関にむかう
そこには ユンホさんとチャンミンさんがいてユチョンは二人を抱きしめていた。

「ユチョン 苦しいから離して」

「イヤだ」

「ユチョンヒョン 本当に苦しいです…。」

「我慢して」

そんな3人をジェジュンさんとジュンちゃんは後ろから更に抱きしめる

5人がいる
5人がここにいる
私はそれだけで胸がいっぱいで
泣くのを我慢した
ノリちゃんは そんな私の隣で背中を
優しくさすってくれた

いいな
この光景
ずっと見ていたいけど
本当 そろそろ二人が苦しそう


「ねぇ~本当もう いいかなぁ?」
ってユンホさん

「ジェジュヒョン ユチョンヒョン ジュンスヒョン離して下さい…」

「じゃ そろそろいっかぁ
ね、ユチョン、ジュンス」

「うん しょうがないね」

「うんうん しょうがないかぁ」

「はぁー苦しかったぁ」

「本当です いい加減にして下さい」
って怒ってるチャンミンさんに
3人は笑顔で応えてる

「ユチョン
中に入って貰ったら?
ご飯の用意も出来てるから、ね?」

「うん ノリちゃん ヨウコありがと」

「ユノヒョン チャンミン入って
今日はご飯食べながら いっぱい話そ」

「うん。お邪魔します」
って中へと入り それぞれが席に着くとジェジュンさんとユチョンは私たちを呼んだ

「ユノヒョン チャンミン
僕の彼女のヨウコだよ
今日はノリちゃんと料理を作ってくれたんだ。ヨウコも挨拶して」

「初めましてヨウコです
今日は来て頂いてありがとうございます。お口に合うかわかりませんが食べて下さい 楽しんで行って下さい」

「ヨウコさん
こちらこそありがとうございます
ジェジュンからいろいろ聞いてました
お会いしたかったんです
ユチョンを支えてくれて本当にありがとう これからもよろしく!」
って優しく話してくれたユンホさん

「ヨウコヌナ
今日はありがとうございます
ユノヒョンとお会いできるの楽しみにしてたんです。ジェジュヒョン ジュンスヒョンに絶対に来ないとダメだからって ヨウコヌナが会いたがってるからって」笑顔で言ってくれたチャンミンさん

「あー もう~すぐ泣く
はいっティッシュ」

「アハハハハッ」

私たち以外は皆笑ってる

「何…?何で笑うの…?」

「2人とも泣き虫なんだぁ」って
また 更に 大きな声で笑う2人

「いいの 2人はこれで」って言ったユチョンの腕をペシペシ叩く

「もぉーやめてあげて
ユチョンよりも泣き虫だけど
ヨウコはスゴくいい子なんだから」
ジェジュンさんの言ってくれた事に
照れて顔が赤くなった私に

「そんな顔 僕以外の誰にも
見せちゃダメーッ」って
私の顔を自分の胸に隠すユチョン

とまた皆の笑い声と
ユチョンの笑う声
声を出して大きな声で

まっ、いいかぁ
ユチョンが笑ってるから
今日は許すとしよう




皆様 ご無沙汰しています
久しぶりの更新で申し訳ありません
少しずつまた頑張りますので
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