韓国④ホテルの部屋から韓国の街を眺めていると涙が出て来た一人旅って こういう時寂しいなぁ…。そんな時チャイムが鳴った『はーい』出るとドアの前には昨日 偶然に 街でぶつかった ユチョンが立っていた。『あの~ 何かの間違いじゃないでしょうか…?』そう言ってドアを閉めかけた時 ドアの隙間からユチョンの右手が入ってきた『これ、これっ携帯』ユチョンの右手の手の平には さっきまで探していた私の携帯が乗っていた。