kizoku tantei#12

just perfect

海外で、遊んでたとき これが 流行ってました

「ジャストーーーパーーフェクトーっ」

 

ある時 貴族探偵の真意を 考えてみました。

(すべて推測です)

 

貴族探偵は

 

女探偵に、対し 決して言葉では、解決に、繋がる

糸口は、与えません。

けれど 行動で、何かを 伝えようとする意図が

見え隠れします。(とも 取れる様に見えます)

 

女探偵は 推理を 間違えると 

 

心の中で

「師匠の名を 汚してすいません」と 言います。

 

それでも 大事に 至らないのは、

貴族探偵のおかげです。

 

間接的にですが 女探偵の師匠の面子を 

保つことをしています。

(もしかしたら 師匠のため 貴族探偵は

動いてる? 少なくとも 序盤は)

 

 

勿論 大前提は、真相を明かすことにより、

冤罪を 生まないことなのでしょうが

 

それなら 功を急いで いないといえ

先に貴族側の推理を 発表しても

差し支えないと 思うのですが

 

なにかしら 理由を 付けて 先を譲ります。

 

最初のうちこそ 女探偵は、 

「別な推理が、あるのですか?」

「完敗です」と 推理競争を

前面に出した発言を します。

 

3話辺りから 貴族探偵の心意に

気づいた素振りを 漂わせますが

確信には、至ってない状態です。

 

女探偵は、競ってるつもりなのは、明らかですが

(事務所の看板背負ってますから)

 

果たして 貴族探偵は、どういう心情なのでしょうか?

 

師匠との関係が、明確になっては、いませんが

業界では、名の知られた探偵で 警察に、対しても

「依頼主は、警察と わたしどもが同じ結論で

あることで納得するのです」と 

対立していないことを明言することで

良好な関係を保つ敵を 作らないスタンスです。

 

ある種の権力で、力押しをする貴族探偵からみれば

これは、一目置く存在で、

 

その弟子で、ある女探偵に、

同等の権限をあえて与え続ける

(捜査に加われるように)

ここで 貴族探偵の真意が、浮かびあがってきます。

 

作中では、引き立て役としての存在ですが

 

実は、密かに、指導し 誤った着地点に到達しないよう

見守ってると 考えるのは 買いかぶりでしょうか?

 

その答えは、おそらく 最終話に出されると 睨んでいます。

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ここから ネタバレの可能性あり(はずれるかも しれません)

 

つまり 貴族探偵は、あやうい女探偵の安全弁の役割も

兼ねており 

好敵手の師匠の様に 早くなりなさいと 

願ってる気が、するのです。

(もしくは、少なからず生前の師匠に恩が、あるか)

 

それは おそらく現状では 退屈だから のような

理由では、ないかと 推測します。

(並びうるものが、いないから)

 

「連邦のモビルスーツ!!

それでこそ ライバルだ」

 

使用人達も 相当、凄腕なのでしょうが

恐らく 貴族探偵の足元にも及ばない

思っています。

(万が一 使用人達が、間違った推理をしたとき

そこを補正できるだけの力量が、実は、あると

読んでいます。そして、その万が一が、起こる可能性が

文字通り 万に一回と踏んでるのが

貴族探偵自身なのでは)

 

「わたし 自(みずか)ら でなければ ならないとは ・・・

戦況は、芳(かんば)しくないのだな」

「ゲルググで でる  でれるか?」

 

 

つまり 貴族探偵は、推理しない 

の意味は、

 

弟子的意味合いの使用人が、自分に成り代わり

謎解きをするのだから

自分の出番が、無いであろうと 解釈するべきで 

(この桜吹雪が、目に 入らないか では ないが ちゃんと要所で

顔出してるのと 同様に 見極めたうえでの 素性を明かす

印籠をかざす水戸黄門が、突然現れ好き放題言ってないのと

同じ、水戸黄門の仕事は、確証を掴む事では、ないのか?)

 

最悪の展開で ない限り自分は、表に出ない

そして それは、無いと いう自信の顕(あらわ)れと

捉えるべきなのです。

(なぜなら 本分は、真相を明かすことであり

誰がかは 二の次だから 

手柄だとか 報酬とかから かけ離れた所にいれば

そうなるだろうし、探偵と名乗るのも 便宜的なもので

それに 代わるうまい名称が、無い為使用してると

捉えるべきなのだろうな )

 

♪辿りついた その先には 

隠されている そう 本当のやさしさ

 

 

第3話で 犯人の女性には、やさしくない という主旨の内容が

多々見受けられましたが、

 

犯人は、殺した被害者の手帳から 情報を得ました

そして そこから同様に脅された者を知り

動機が、発生する人物として、女子高生と交際していた教師に

疑いが、行くように 遺留品を 玄関の前に置いたのです。

(当然、教師は 動機が、あるので これは、マズイとおもい 

近くに埋めにいき 最悪の展開になるわけですが)

 

 

殺された被害者(事件の)を 訪れた探偵は、友人と名乗ります。

つまり 犯人は、友人を 殺した仇(かたき)になります。

 

※ちなみに 手帳には、犯行の翌日の予定の欄に

”K と会う”と 記載されいます。

このKが、貴族探偵で あるかは、推測の域をでませんが・・・

 

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掴もう真実のJust one マボロシじゃなくて追いかけるのさ

I’ll be with you

これも 意味深だよね つづく

 

「苦悩の都に向かう者 
我を通り過ぎよ
永遠の苦痛に向かうもの 
我を通り過ぎよ
魂を失ったものをたずねるもの 
我を通り過ぎよ」