今年、晴れて第一志望の中学に合格された生徒さんがいらっしゃいます。
一年前の指導開始当初、文字を力強く書くのは素晴らしいことですが、ノートのマス目いっぱいに書いていたので、上の行の文字と重なってしまうことが多く、とても見づらい印象でした。
生徒さんの志望校の算数の問題は、答えを導くまでの考え方を書く必要がありましたので、採点する先生が読みやすい答案を書くことが重要です。
そこで、まずは日々の習慣として、
ノートに文字を書くときは、行の高さの上20%は空けるようにアドバイスしたところ、見た目が非常にすっきりした印象になり、その習慣を継続していくことで、お母様やご本人もあとから読み返したくなるノートになったとのことです。
解き方や勉強の仕方だけでなく、習慣などで何か改善できることは積極的にアドバイスしていければと思います。