最後の講義は株式会社サイトフォーディーの代表取締役の隈元章次さんでした。サイトフォーディーはweb系の会社ですが情報を可視化なども行っている会社です。隈元さんの話では企業には膨大なデータがありそれを可視化することが望まれているということでした。グラフなどを瞬時に把握できるような可視化などやまた音楽分野でのドラムの演奏データを活用することで利用者が相互にレベルアップできるようなシステムの構築などの事例についても貴重なお話をしていただきました。またスポーツの分野でもデータをとりそれを可視化するということが多く活用されているようでした。
今回の講義で印象に残ったことはデータを利用するということでした。膨大なデータを有効に活用することで可能になることは非常に多いということを改めて感じることができました。また、データを視覚化するということの重要性についても再認識させられました。データが膨大になればなるほど可視化をしたほうがではなく可視化をしなければその本質を掴み活用することはできないと思います。的確にデータを可視化するということはデザインにおいても非常に重要で基礎的な要素だと感じました。