ポイント①
まず患者さんは
医療現場だけに
この言葉に違和感は
感じるかも知れんけど
「客」であるという事
患者がいて病院は
成り立つ
間違いない!
「客」に対する
言葉使い間違えてるよ

ポイント②
治療を受ける身に
なれば
やはり不自由な分
出来ない事を頼んだり
して頂いたりするから
申し訳ないとか
情けないって
気持ちになるって事
だからこそ
頼む相手の態度や
言葉 口調に敏感に
なる
病は気からって言葉が
ある様に
心のケアから始まる
治療だってある!


ポイント③
もし自分の親や
自分自身が
同じ立場になって
そんな「接遇」を
受けていたら
どうする?
感謝するかい?

ポイント④
上からの目線に
なればなる程
患者に対しての
「油断」に繋がり
「油断」は緊張感や観察力に影響する
そして些細な
身体の異常やサインを
見逃す可能性が出る
プロとして…どうなん

ポイント⑤
退院した後の患者は
病院の内容を周囲に
話す機会がある
つまり広告塔に
なり変わるって事


相手の言い訳なんか
出来る暇もない様に
ガッツリ突っ込んで
やったわ!


でも本当になぁ
病棟って24時間毎日
一緒やから
親近感も出てくるし
コミュニケーションも
良い意味での「慣れ」
ってあるんよなぁ

外来はまた違うけど
まぁ
医療現場ってのは
難しいよなぁ~

ドコにでも
こんな人の1人や
2人はいるんやけどね

皆が皆
「残念な看護師」
じゃない
一部だけやけど

だからって
そうですか~(^-^)
で済むかいっ!


終わります

長々と失礼!

久しぶりに
真面目な話でした

髭坊主です