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届いた~!

自分が支援する子供の
紹介文と写真が
病院に戻ったら
届いてました

エチオピアの
小学校3年生の
女の子でした


エチオピアの
ゴンダール・ズリア
地域では

水源
保健
教育
医療
衛生
その他多くの課題が
山積みに
なっているそうで

これらの要因から
命を落とす子供が
後を絶たないという事でした
そして保護者を亡くした
子供達への支援等の
課題も解決に至ってはないとの事

そして統計では
人口1千人当たりの5歳未満死亡数が
日本で4人に
対してエチオピアでは
119人
更に新生児死亡数が
日本が1千人に1人
対してエチオピアでは
41人を上回るらしく


こんな事を知れば
俺の様な阿呆でも


子供が成長するに
困難な環境であると
いう事ぐらい
理解出来ました


若い頃は正直
なんとなく偽善的な
モノを感じ
俺だけがしても
仕方ねぇしなぁ
違う国やしなぁ…と
敬遠していました

この歳になり色々と
痛い経験を経て
ようやく

思い立つ事が出来ました
国際協力
自分にとっては
ある種
罪滅ぼしの様な意味も
含まれています

だから
困っている
子供の役に立てるなら
本当に有り難い事です

心から思います

でも何か
ワクワクします(笑)
リハビリが終わったら

この子に自己紹介の
手紙を書きます