8月15日 16日は、富山市・医師会急患センターが診療しております。

1)なつかぜ症候群  ヘルパンギーナおおび、なつかぜウイルス感染増加

2)RSウイルス感染も散見されます

3)胃腸炎 下痢もお子さんも 多いです

4)熱中症?かと受診されるお子さんの多くは なつかぜ症候群による高熱の可能性もありますので注意ください

5)熱中症になる前に、水分補給(適度な塩分、糖の含んだイオン飲料でもよいです)をしっかりしてください

6)熱中症がひどくなってから、体を冷やしてもあまり効果はないとされてます。