☆小児の新型コロナウイルスについて徐々にデータ集積されて論文がでてきました。・・・・

小児の多くは軽症であるとしてますが、重症例もすくなからずでてきました!

☆現在、国内では感染経路不明の感染者が増加しつつあります! これは、すでに見えない

市中感染が拡大してくる可能性があるということです。

 

潜在的に国内どこにでも蔓延する可能性を考えて行動してください。

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患者の平均年齢は7歳で1歳以下も多い

 ①冒頭の小児科ジャーナル『Pediatrics』の論文によると、2143人の小児患者は平均年齢が7歳。

 ②そのうち379人は1歳以下だ。男子(1213人、56.6%)が女子(930人、43.4%)より若干多いが、明らかな差はない。感染確定が731人(34.1%)、感染疑いは1412人(65.9%)だ。

 ③同論文によれば、小児の新型コロナウイルスの感染症状が最も早く確認されたのは2019年12月26日。1月20日には小児の新型コロナウイルス肺炎患者が初めて確認された。その後、患者の数は著しく増加して2月1日前後にピークに達し、それから少しずつ減少した。

 一方、2143人のうち90%を超える小児患者が、無症状(4.4%)、軽度(50.9%)あるいは中度(38.8%)の患者だった。重症または危篤状態となった小児患者は5.9%で、重症化率は成人患者の18.5%と比べて低い。

④ただ、幼児、とくに乳児の重症化率は比較的高い。1歳未満の患者が重症または危篤状態となる割合は合計10.6%。1~5歳は7.3%で、6~10歳、11~15歳、16歳以上はそれぞれ4.2%、4.1%、3.0%だった。

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