☆継続治療 慢性のお薬のかたは、電話でお問あわせ下さい。

☆元気な鼻、咳のかぜのお子さん方は特別な処方はないので、自然治癒が主ですので、積極的に受診される

必要はありません。ただし、中耳炎くりかえすお子さんは別ですが。

 

1)保育施設やこどもの集団に参加している小児では、

①溶連菌感染 (軽症の場合、熱もなくのどのいたみと、腹痛や吐き気だけのお子さんも多い)

②乳幼児では春に流行する咳かぜ症候群(これは高熱が4-5日でて咳鼻がひどい、自然治癒します)

③胃腸炎かぜ症候群

④わずかにインフルエンザB型 

⑤気管支炎、咳がながびくマイコプラズマ感染。

これらは、ある程度問診だけで予測がつくので、今後、新型コロナウイルスが拡大してくると、咳やくしゃみを誘発

する検査はクリニックではできませんので、検査なしで投薬する場合がでてきます。

 

2)ただし、今後富山県内で新型コロナウイルス感染が出てきた場合、だれもが潜在性の感染者と接触する可能性がありますので、感染予防対策を最低限行い行動してください。 受診付き添いの保護者の方々もマスク着用で受診していただきます。

3)午後の2時~3時の時間帯については、待合室を分けてるとはいえ、健康な健診のお子さんなどで入りしますので、

かぜのかたや、発熱のかたははこの時間帯はさけて下さい。