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乾燥が続くとインフルエンザの流行が再びやってくると予想されます。注意下さい。
今年は、インフルエンザB型が増えてきそうな年です。
☆インフルエンザの流行を同じくらい、扁桃炎(溶連菌感染など)また、地域的には保育園児、学童、成人で
感染マイコプラズマが施設内流行しているところがあります。
繰り返す発熱、長引く咳込みが家族内で確認された場合、疑わしいことがあります。
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1)年末年始の時間外救急の多くは、インフルエンザ、嘔吐、下痢などの胃腸炎、肺炎(マイコプラズマなどなど)、アデノイルス、溶連菌などの
お子さんが多かったです。
特に成人のインフルエンザは多く受診されましたので、新年あけても仕事学校が始まると、再度流行します。
2)胃腸炎も大変多く、子ども、大人ともにみられました。