☆☆小児の感染症のほとんどはウイルス感染なので、治療薬は対症療法だけです。

が、経過ちゅうに中耳炎や、ながびく副鼻腔炎など併発すると、抗菌剤を使用することがあります。

☆抗菌剤の必要な感染症は ①溶連菌 ②尿路感染 ③感染マイコプラズマ ④細菌性肺炎などだけです。

中耳炎も軽症例には抗菌剤はほとんど必要ありません。

無用の抗菌剤使用は、耐性菌を増やすばかりです。いざ!というときに効果がでにくくなることがあります!。

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①なつかぜ症候群が増えてきました

②春に流行する、気管支炎ウイルスのかぜも地域では多いです ヒトメタニューモウイルス

③胃腸炎はややへりましたが、急な吐き気 発熱のかぜにも注意してください

④熱中症とおもわれるお子さんも増えてきました。のどが渇く前に補給してください

⑤アデノウイルス扁桃炎、咽頭結膜熱 溶連菌などは常に確認されます

⑥咳がながびくお子さんでマイコプラズマ感染があります。が、ひどくなければ自然治癒もしますが、

咳込み、発熱が続くお子さんには、抗菌剤が必要となります。