昨年末まで、乳幼児のRSウイルス感染による気管支炎、伝染性のウイルス性嘔吐・下痢症、マイコプラズマ感染による気管支炎・肺炎などが流行しました。今年は、
インフルエンザの流行開始時期が早くなると予想されます。昨年ほどの大流行にはならないと思いますが、例年並みの発生数は予想されます(流行週間になると、昨年一日に60人前後、一昨年は30人前後でした)。それでは、手洗い、うがい、
体調管理などに気をつけて下さい。