やはり腫瘍が広がっていたために、
人工膀胱になるかもしれないとの話がありました。
本屋さんで人工膀胱の本を手に取るも、
ハッキリ決まってからの購入でも遅くはないかな。
と、ふと思って買うのを止めました。
何か予感がしていたのか、偶然なのか。。
手術の時に取った腫瘍を調べたところ、
希少がんのようだ、との説明がありました。
字のごとく、稀ながんのようです。
そして、膀胱原発の希少がんは、東京には父1人だけかもしれないくらい珍しいそう。
担当医も人生初なので、至急、がん専門の大きな病院へ!と手続きして下さいました。
すぐに行動して頂いたおかげで、7月末には新しい病院の泌尿器科の外来が決まりました。