家に忘れ物をして、家に戻ることがある。


これをどう捉えるか。



本日の朝がまさにそうであった。


東京の空は快晴で、駅から家に戻っている時、朝日が照っていてとても気持ちがよかった✨


そして、朝日の光を受けた木々が喜んでいるように見えた。輝いているように見えたのである。



その時、ふと思った。


いつもこうした生命があることを全く気づいていないことを。


よくよく周辺を見れば、東京でも木がたくさん植えてある。


こうした植物たちの恩恵を受けて、我々人間は癒やしをいただき、酸素をいただいている。


有難いことである。


そして何か、「そうせかせかするな。ゆっくり落ち着いて歩みなさい」そう諭されている気がした。

それは亡き母の声であるような気がした。


そう、どんな時も落ち着いて対処しよう。どんな忙しい時であっても、心をしっかり持たないといけない。


忘れ物をしたというネガティブな出来事が、私にとって思わぬギフトであった。感謝。