その少年ゎそこにいるだけで絵になっていた



あたしゎはじめて少年を見た日のことをいまでも覚えている



ただただ白く透き通った美しい肌ゎまるで日の光を知らないよう



身長ゎ低いわけでゎなくむしろ高いのにしるっとした長い手足に滑らかなシルエット



髪の毛ゎ色素が薄なようで金髪がかった茶髪
なのに染めたり脱色したりしたような印象ゎない



少し癖のある髪ゎ風に揺れていた



そして眠そうに俯いた潤んで触ったら壊れてしまいそうなきれいな瞳



なんだか風に色がついたような



風景がきらめいたようなそんな気がした



だがそんな02人だけの秘密の園にいたような気がしたきれいな風景ゎ次の瞬間の電車の轟音に掻き乱されたのだった



プァァァァーン



特急電車が通りすぎるときのあの耳をつんざく音が学校に行かなければいけないとゆう現実にあたしを引き戻した



釘付けになっていた視線に気付き急いで前方を見据える



電車の中でもバスのなかでもあの少年のきれいな横顔が頭から離れない



あぁあそこで形振り構わず話しかけるべきだったか?



電車を01本でも02本でも見送って遅刻も気にせずみつめていればよかった



あぁ顔とからだのシルエットに囚われてどこの制服かみるの忘れてた



その瞬間からあたしゎ少年の魅力の虜だった



もう02度と逢うことゎないであろう少年に想いを馳せる



はい、これ実話なんですさっきのこと



あぁほんとにきれいな男の子だった



長年の夢が叶って自分が二次元に



入り込めたのでゎないかと本気で疑った



夢かな?夢なら覚めないで欲しいな



んでそんな夢のようなふわふわな気分も



いまさっきいっきに吹き飛びました



たまぁに朝あう制服的に同じ学校の



中学生だと想われる男の子が隣に、、、



この人みかけるとさぁー●を思い出す



そして臭いが、、、息が詰まる



なんで隣くるわけぇっ!!!?



あぁあの駅にいた美しい少年ゎ



こんな臭いしないだろぉーな、、、



あぁー、、、朝からこんなにも気分が



激しく上下するとゎ想わなかったよ



んぢゃ頑張りますっ




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