@table&LiSM 食日記
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束の間の

弾丸湯河原。ゆっくりできました。



自分にとって仕事とは?

「自分は、何のために仕事をしてきたのだろう。」

振り返ってみると、その答えは、少しずつ変わってきた。

若い頃、まず考えていたのは「報酬」だった。

きれいごとではなく、ちゃんとやった分は、ちゃんと評価してほしい。

成果を出したなら、それに見合った報酬が欲しい。

そんな気持ちは強かった。

だからこそ、成果を出している自分より、仕事をしていないように見える上司の方が高い報酬を
得ていることに、強い違和感を持ったこともある。
今でも「努力や成果は正当に評価されるべきだ」という思いは、今でも私の中に残っている。

そして、結婚し、子どもが生まれると、仕事をする理由が変わっていった。

自分のためだけではなくなった。

家族を守りたい。家族に少しでも安心した生活をさせたい。

その思いが、仕事への責任感を大きくした。

独立や起業を考えるようになったのも、その延長だった。

もっと稼ぎたい。でも、それ以上に、家族を守れる力を持ちたい。

それが当時の私の正直な気持ちだった。

そして起業し、会社を経営するようになると、また仕事をする理由が変わっていった。

今度は、会社と社員のことを考えるようになった。

自分一人が頑張ればいいわけではない。

社員にも家族がいる。社員にも、それぞれの人生がある。

会社が成長すれば、社員の生活も変わる。

逆に、会社が傾けば、自分だけではなく、多くの人に影響が及ぶ。

そう考えると、経営者としての責任は、自分が想像していたものとはまったく違った。

若い頃は、「自分が頑張って、自分が成果を出して、自分が評価される。」それでよかった。

家族を持つと、「自分が頑張って、家族を守る。」に変わった。

そして経営者になると、「自分だけではなく、社員の人生にも責任を持つ。」

というところまで広がった。

振り返ると、仕事をする理由が少しずつ自分の外側へ広がっていったのだと思う。

もちろん、今でも報酬は大切だと思っている。

努力した人、成果を出した人が正当に評価されることは、組織にとっても大切なことだ。

ただ、それだけでは仕事の意味を語れなくなった。

誰かの役に立つ。信頼される。仲間を育てる。社員とその家族の生活を支える。

そして、自分が積み重ねてきた経験を、今度は誰かに返していく。

仕事を続けてきた結果、私の中で「仕事」の意味は、少しずつ広がってきた。

最初は、自分のためだった。次に、家族のためになった。そして、社員のためになった。

これからは、その先にいる誰かのためにも、自分ができることをしていきたいと思っている。

そう考えると、仕事とは不思議なものだ。

最初は「自分のため」に始めたものが、いつの間にか「誰かのため」に変わっていく。

そして、その過程そのものが、自分自身を育ててくれた。

皆さんにとって、仕事をする理由は、これまでどのように変わってきましたか?

脈動

昨年下期から動いてきた諸々が脈動しはじめている。

 

様々な課題もあるが、将来を見据えて総じてとても良い流れだ。

 

むちゃくちゃ忙しいし、やったことない事ばかりで神経も磨り減る。

 

それでも前に進んでいるという気持ちで気力を振り絞る。

 

新たに加わった方々も大きい。その若さや経験、会社が足りない部分を補ってくれる。

 

この繁忙を踏ん張ってやりきることが最後の結果につながる。

 

気を引き締めて進めていきたい。

暑気払い

テレワークも多く中々全体で開催できなかったのですが

 

新たなメンバーも加わり歓迎会もかねて暑気払い。

 

室長ふたりの司会進行で賑やかに。

 

ここ数年強化してきた「若手採用」。

 

改めて見るとだいぶ若い世代が増えました。

 

大きな改革は「若者」が起こすもの。

 

何故か?「酒強」メンバー多く元気そのもの。

 

大いに期待しています。

 

 

 

 

 

 

ファミリーDAY

DNPグループでは先週末実施されました。
 

*以前の記事
家族の職場参観「ファミリーフレンドリーデー」を全国で開催 | ニュース | DNP 大日本印刷

今回@tableも7家族の方々が参加されました。

 

私自身も10年以上前に二女・三女と参加しました。

 

自らの職場に家族がくるのは、何かくすぐったいような感覚ですが

 

子どもたちにとってはすごく貴重な体験だったと思います。

 

子どもたちが職場に来た際に社員のみんなと仕事の説明・名刺交換などをしながら

 

「パパの会社の人たちすごい!」と感じて、マーケティングの道に進むきっかけになったと感じています。

 

ですから私も今回すこしでも社員パパママさんの日々の頑張りとそのすごさを伝えられたらと思いました。

 

@tableはモノをつくるわけでも売るわけでもありません。

 

社員の皆さんが考えた「価値」を提供する会社です。社員のみなさんこそすべてです。

 

どうかお子さんたちにそのパパママのすごさが伝わったら良いなと願っております。

こちらもどこまで続く・・・

すごい酷暑。

 

梅雨明け7月でこれだけ暑さでまいると

 

これから8月・9月・10月が思いやられる・・・。

 

ただでさえインフレや世帯変化で加速している食卓変化。

 

間違いなく新たな影響がでる。こちらも注視していきたい。

どこまで続く・・・

止まらない円安。

 

1ドル 100円前後に慣れ親しんできた世代には衝撃。

 

10年くらい前までは有事の円買いだったはずなのに・・。

 

海外との賃金や物価比較も1ドル80円時代と比較すれば倍になっているので

 

その分を勘案すればそこまで差があるわけではない。

 

ドル建て資産を持っている分には円安は嬉しい?ことでもあるが、だいぶ行き過ぎ。

 

どこで潮目が変わるか。注視していきたい。

 

 

 

嫌い

私が嫌いなこと。

 

・自己中心的な考え

 

・自意識過剰

 

・自慢話

 

・自分に甘く他人に厳しい

 

 

すべて私は逆でありたい人間ですので

 

上記には敏感に反応(反感)します。

 

最近はこういう人が増えている?

 

世の中、もっと他者を労って良い世の中になって欲しいと願っています。

 

 

 

 

 

段々と・・

昨年下期から実施している全員面談。

 

LISMあわせると60数名となり結構しんどいが

 

みんなが目指したいこと、やりたいことを伝えてくれるようになっている。

 

みんなの意志、そして忌憚なく意見してくれるようになっていると感じている。

 

面談でも伝えているが「まずはちゃんと聴くこと」は絶対。

 

そして「ちゃんと相手を理解した上で自分の考えを伝える」ことを意識している。

 

でないと本当の対話にならない。そして続けていかねばならない。

 

みんながもっともっと自由に意見を言い合える会社に。まずはそこを目指して頑張ります!

 

*「飲みに連れて行ってください!」と言われることも多く

 

 結構うれしかったりします。(忖度でないことを願っておりますが・・)

 

 

 

 

 


 

投資のススメ

以前にも記しましたが、マーケティングを学ぶなら絶対オススメ。

 

何より自分事となって情報感度を高められる。

 

2018年頃から会社の人たちにはことあるごとに伝えてきたこと。

 

結果論だがあの頃投資を始めた人はほぼ大きな利益を得ているはずだ。

 

額や儲けだけでなく「情報感度を高めること」が重要だ。

 

世の中の流れを把握し、今起こっている事象を判断し、この先を予測する。

 

我々の仕事そのものだ。これからもまだまだ社会変化は激しい。

 

投資を通じ世の中に敏感になり自身のスキルを高めて欲しい。

 

 

 

 

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