それにしても
日頃の言動がそうさせるのか
私の場合は何の成果を残しても周りから「当たり前」だと思われる。
周りのために頑張って成果を残していても「当たり前」。
評価されることも褒められることも感謝されることもない。
もちろん失敗したときは躊躇なく責められ批判される・・。
成果を残すための日頃の意識やできる限りの努力には誰も目を向けないもの。
それなくして成果など上がるはずもないのだけれど。
自分に厳しくがモットーだが、最近歳?のせいか少しは・・・と感じるが
まあそれも全ては日頃の自分の言動の結果なんだろうと納得しています。
我慢我慢・・・
みずから陣頭指揮を執るとつい「あれもこれも」「自分が先陣をきって」・・・となってしまう。
そして成果を残して皆に「どうだ!」と示してみても、それでは今までの「自己満足?」繰り返し。
結局、幹部のリーダーシップ、そして全体のチカラの底上げを妨げてしまう。
つまり厳しいつもりが、実は甘やかしているという本末転倒。
だから今は戦略と指示出しをして皆に任せるようにしている。
戦略は私で実行は皆だ。常に書いている役割分担を徹底する。
目一杯頑張って努力して成果を早く出したい自分と、皆のペースとの究極の我慢くらべ。
それでもこの2年の屈辱を思えば我慢できる。それくらいの屈辱を味わった。
私の役割として状況は一変させた。あとは皆に期待だ。
幸いにして新しい力・若い力が伸びてきていると感じる。
自分の一番お仕事は「我慢」だろう。はあ・・
自分の役割
今期は自らの行動で引っ張るのではなく
戦略立案、きっかけや仕組みを創って皆へつなぐことを心がけている。
戦略や構想は自らの得意分野だが、この2年そこまで体制移行で任せてしまったこと。
そこが衰退の要因であり、今後は役割分担が要となる。
この半年で新たな戦略と仕組みは構築した。ようやく業績も回復した。
次は皆の実行力 にかかっている。
私は上記のマネジメントともう一つの役割である新たな価値創造に取り組む。
役割分担をしっかりしてより確固たる基盤を構築したい。
難しい
危機からの改革。
どうしても強いリーダシップが必要になると私は思う。
皆が危機感を正しく持つことが絶対条件なので、厳しい話をせざる得ない。
その中で十分配慮しているつもりだけれど、受け手は高圧的とか怖いと感じることも多いと思う。
いつも反省している。ただ・・何のために厳しくしているのか?そこだけはわかって欲しい。
どうにも・・
ビジネスにおいてこの激しい社会環境変化の中では気の緩みが命取りになる。
日々の意識の差が積み上がって大きな差になる。この2年で痛いほど学んだ。
だからこそ皆の意思統一が疎かにならないように発信するのが私の役割。
叱っているのではなく危機感&注意喚起なのだが、どうしても厳しい内容になってしまう。
ただ結果が跳ね返るのは皆自身であり、誰かのためでなく自分自身のためのはず。
私も自分自身に一番厳しく取り組んでいく。少しでも皆の意識改革に繋がってほしいと心から願っている。
重圧・・
勝って当たり前、できて当たり前・・。
周りは簡単に言うけれど、その実際は全く違う。
周りは勝ち続けるための「見えない努力」や「犠牲」には目を向けない。
もっと勝つと言うことやできることの裏も見るべき。
才能や運だけでは「勝ち続ける」ことは絶対できないのだから。
重圧は誰にでもある。それに対しての向き合い方で差がでるだけだ。
1年前と比較して
大きな危機に陥った1年前。
その後、夏を経て改善されず、陣頭指揮を再び執った。
おかげさまでそのときと比較してずいぶん変わった。
みなと向き合い、戦略を整え、無駄を省き、そして挑戦しつづけた。
これからこの2年の反省を踏まえ、体制を整え、将来事業に集中していく。
そして挑戦の継続。ここがこの2年の一番落ちた部分だった。その促進こそがTOPの役割だろう。
何度も伝えてきたが 挑戦の大事さ をみな身をもって感じたのではないか。
世の中どんどん変化していく。変化対応は挑戦でしか対応できない。
その変化についてこれない人は取り残されるまで。
GWも終わり再び新たな挑戦を加速度的に早めていく。
株価・・
うーむ、過熱していますね。
日経平均は半導体やAIに引っ張られている一方で
堅実な株が割安になっている気がします。
爆上げもあれば急落もあるのが株式市場。
さあどうなるか。マーケターとして注視していきます。