寂しさが消えません

父の死に目にも会えなかった切なさは、
経験した者にしかわからない
のでしょうね。
こんなに近くに住んでいたのに

現世に残された私や家族は、
どんどん『成長』という名目で 加齢を重ねている

父の享年を10年以上も超えた

改めて、父が亡くなったのは 早すぎる



日頃、こっそりお墓の掃除管理
しています。
息子に、責任もないのに、
何故( ̄◇ ̄;)
手入れに行くの



と聞かれて
無意識に応えていた。
✨ 父に恥を書かせたくないから。✨
本当の死 と言われる
私は、いつも、近くで見守っていてくれると
信じています。
だから、気持ちは近くに存在している
と思っている。
父の年齢に近づく度に、 私は父の気持ちを代弁して
引き継いでいるだろうか

家族として過ごしたご縁を 活かせる 子孫 でありたい

父の墓前で感じた今日の命日
でした。
流石、晴天の天候は、 父のお陰かな。
