卒業 | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

今日は高校の卒業式でした。

長男は、高校2年で中退
次男は、卒業までは通学したものの、
    卒業式は、小学校以降は欠席。

私にとっての卒業と、
子どもたちの卒業への考えは違うようです。

卒業を喜べる体験は
    ここから何をもって感じるのか
       わからない  けれど

自分の時間に満足して、次にスタートする
         喜び  を
        味わって欲しいです。

私が同席しなくてもいいので
学びから、自分を誇れる力を作って欲しい。

       ✨卒業✨
  私にとって、それが、この言葉の意味

あらゆる学びを認めて、次のステージに向かう
      華々しい気持ち

これからの卒業シーズン、
   たくさんの卒業生に体験して欲しい。

未来を自信を持って切り開くチカラを
       身につけて欲しい  

そんな想いが増える季節が始まります。