役割は大切 | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

誰かに守られて
           誰かに頼られて
                   生きるのは自信と勇気を持てる

介護される身になっても、
          役割を持っていると自覚すると
                         命は輝くような気がします

だから、私は、
                母に役割を与えています

元気に今できる事に希望を持つよう、
娘を励まし見守る役目を与えています

人生のつらい時期、

うんうん
            って聞いてくれて

お互いに頑張ろう
          って言葉をかけてくれる

母娘だからの会話を続ける役割を
         与えています。

高齢の母は、
   自分より先に死ぬな   というけど

この役割がないと生きているのが辛いって
話しています。

それぞれの関係に役割があり、
役割は変化すると思うけど、
       支え合える役割を作りたいと思います