タイムカプセル | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

昨夜、珍しい夜の訪問者がありました。

長男は、今年20才。

高校中退から、
納得する人生スケジュールを
歩みだしているので、

世間と同じ節目は、不思議な気分。

世間的には、成人式を迎え、
久しぶりに再会した友人と

小学校卒業時に埋めたタイムカプセルを開けて
思い出にひたるのでしょうが。

長男は、まだ目的地に着いていないから、
                  そんな余裕はないのでしょうね

中学から別の進路でも
昔、遊んだ家は覚えていてくれた友。

長男のタイムカプセルを持ってきてくれました。

連絡先は紛失しても、
            家の場所は記憶にあった🤭

12才の息子は、希望に満ちた中で
        朧気に描く20才への手紙を書いていた。

20才の今、
たくさんの苦労が息子を大人にしている。

息子の性格の基盤は、
            この頃には完成していたんだなぁ。

子供の成長は、振り返ると
           あっという間なのかもしれない

本人にも懐かしいタイムカプセル

ですが、

母の私にも感慨深いタイムカプセルでした

ちなみに、私のタイムカプセルは、
父の転勤で連絡先不明のまま、今何処へ