成人式 | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

今年、長男が成人式を迎えました。

私もママ20年のキャリアになりました。

子育て真っ最中や思春期の頃は
      この日を想像する余裕もなかった。

スーパーへ買い物に付き合ってもらっても
そんな年齢を感じない。

会話の中で、どことなく、対等な知識を持って
会話しているかなぁと思うくらい。

いろいろ学んで、自立の道を歩んでいる
我が子

思えば年を取りました。

途中から、
子供の成長に優先した生活にシフトしたから

気づいたら自分がいっぱい年をとっていました。

この時間を自分専有で使っていたら、
        もっと違う人生だったかもしれない

私の出来ない事を、
        子供のフィルターを通して
              経験できたので感謝しています。

世の中の変化も予想出来なかったから
この生き方でよかったかは
                       わかりませんが、

徳のある人になりたい    との気持ちは
        磨かれたと思っています。

良き子は、良き友のようにつきあえるのか、

つきあいたいと思っています。