買い物風景 | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

朝から次男の送迎で、
買い物時間が少し遅くなりました。

時間帯がずれると、買い物客の年齢層が
変わりますね。

近くのスーパーへ買い物に行くのですが。

高齢の親御さんとお買い物風景が
見られました。

杖の方
シルバーカーを使う方
車椅子の方
勿論、自力歩行の高齢者もいます。

家族で日常生活の買い物に出かける

幸せな風景ですよね。当たり前って思い易いけど。

長く一緒に過ごしながら、年齢とともに
健康も変化する。

でも日常はあまり変わらない。
寄り添いながら過ごす時間は、素敵だな。

温かい気持ちになれる。
大切なのは、自分以外の人と
                      優しい気持ちで時間を過ごす事

そのための少しのトラブルなんて
                   目をつぶればいいんじゃない。

大切なものは何?って
        
              自分に聞きながら、
              完璧に生きなくても
                        いいんじゃないかなぁ

温かい気持ちで生きる方法を考えてしまった。