桜の中の別れ | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

叔父の葬儀に参列して来ました。

いろいろな方の葬儀に参列していますが
これほど別れ難いと思う人はいない。


会場が以前、別の親戚の葬儀で利用した場所
だったので、
その葬儀の事や
父の葬儀の事など思い出しました。

私には、認めたくない現実の時間
                                  でした。
だから
          全てを理解する時間でした。

従兄弟である叔父の息子さんから
         長い闘病生活ではなかったと聞けたのが
          救いでした。

一期一会とはいうものの、
        必ずまた会える  と約束できない事実を
        学ばせてもらいました。

今となっては
      静かに穏やかに人生の幕を閉じ、
     一人息子に人生の最期の式典を
          取り仕切って終わった    人生

私は、叔父の一生のあらすじを
         葬儀を通して見せてもらいました。

叔父との関わりに改めて
                              感謝しています。

悲しみが私のこれからのチカラに
                     なれるように

誠実に几帳面に人生を生きた叔父を
見習って生きたい   
 と

別れに誓いを立てた時間になりました。

✨悲しみの先を発見出来て良かった✨