母のこと | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

月曜日の早朝に
                   入院した母。

不正脈
糖尿病
腰の圧迫骨折
逆流性食道炎

高齢者の既病をたくさん持ってしまった。

とても真面目で
とても几帳面で
とてもせっかちで
              責任感の強い人   です。
             決まりは必ず守ります。

性格が作った病気だなぁ    と感じます。

とても頑張り屋です。
なんでもひとりで努力してきました。
そして
なんとかやり切って来ました。
←私には出来ない。凄い。

そんな母だから、
     もう、頑張らないでゆったり
      生きればいい

と、妹は思っているみたい。

でも、性格が作った病気が伝えている
ように
出来ない事が嫌いな負けず嫌いな母。

頑張らない   より
出来ない自分を見たくない人なんです。

(´⊙ω⊙`)
そんな人、近くで知ってる。
(´⊙ω⊙`)

そう、私です。

あーあ
私は、母の性格を受け継いでいる
娘なんだなぁ

だったら、
母が安心する言葉は、
       私が聞きたい言葉と同じ筈。

母の遺伝子を受け継いでいると自覚
              した私は
      母の役に立つ能力を秘めている

そんな風に感じる自分に
     驚きながらも、

まだまだ母娘でいられる時間が
         愛しく嬉しいのでした。