確定申告の時期 | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

私は公文式教室を始めて
         もうすぐ六年目がスタートします。

学生時代は、努力をすれば
             成果は必ず手に入りました。
←努力の量もハンパなかったかもしれない。

この公文の運営も

同じ気合いや行動力
そして
時間も
資金投資もしてきました。
←広告宣伝、教材研究会参加、
            絵本、お菓子と意欲材料費
でも、
この仕事は、
        それだけでは
身を結ぶものではありませんでした。

私の教室は、生活圏からも外れていて
           仲間たちで
教室を盛り上げる事も難しい。

それでも
       私ができる努力をし続けるしかない。

そんな中での確定申告。
         いわゆる、企業の成績表

なかなか合格💯が貰えない現実。
今年も落第点をもらってしまった。

私の視点で、
        もっとひとりひとりの可能性を
                      成長するお手伝いをしたい
と始めた仕事ですが、

想いだけでは、叶わない現実が、
          住み難い社会と感じさせてしまう。

こんな私(障がい者)でも、
        厳しい生活の中で、命を使っています。

私は、
時間は、みんな同じようにある
                                とは思っていません。

確かに24時間でも
          私が24時間でできることは、
                            標準化からは外れている。
でも
個性としてみれば、
     私は彩り豊かな工夫という付録をつけて
          成果を作っている。

収入という評価の下るこの時期は、
                       正直言って、辛い    
けど
私の生き方の在り方を確認するには
                         良い機会になった
かもしれない。
     
そろそろ、ギブアップ宣言の時期か   と
                    思案中  なのでした。

もうそろそろ、自分に挑戦   な 生き方
からも卒業  したい   と    思う年頃。

でも、過去の棚卸し結果が
               まだまだ頑張れと言っている。

そんな団塊の世代なのかもしれない  
                                            ですね。