だから言ったのに | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

急な寒波は、
       介護を必要とする高齢者にも
                       体調不良を招きます。

母は、糖尿病を長く患っているので、
           新陳代謝は悪い上に、
           腰の圧迫骨折により、
               運動能力が低下しています。

突然の妹からの電話☎️
        
        妹が仕事でいない間に
                     母がトイレで転んだ。
その痛みとショックで落ち込んでいるから
   慰めて欲しい    と。

私が夜の仕事を終えての着信に気づいての
連絡でした。

高齢者は、
若い頃働き者なら尚更、
     出来ない事を見つけると落ち込む。

しっかり者で父を支えてきた母は、
娘でも世話になる事を気兼ねしている。

痛みもなかなか抜けない。
せめて骨折しなかっただけ幸い。

障がい者の私には、
     母の焦りも
    自分の体の不甲斐なさや
    これからの老いへの不安が
よく理解できる。

それを努力してきたからこそ、
    たくさん助言したり、
    気持ちに寄り添えるのに。

良くなれば忘れてしまうこと
         かもしれない。

この私の苦労が役に立つのなら、
        親孝行と思って奉仕したいと
思います。
←息子は、
    冷たい仕打ちしかされてないじゃん、と冷ややか。
   これが親子なんだと私は思う。