いよいよ受験 | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

明日、長男が大学受験をします。

長男は、高校二年の夏に
                      学校を退学しました。
学校との相性もあったのか、
         ✨自分のペースで学びたい✨
との  意志でした。

しばらくは、家に引きこもっていましたが、

学校に行かないから出来る事をしよう    と、

アルバイトをしました。

 18歳になった時、
      車の🚗免許を取りました。
←学力の自信になったみたい。

その間、大学受験検定試験の勉強もしました。

どうしても苦手な英語に、
      何度も振られて落ちましたが、

         やっと、年末に合格出来て、

      めでたく、今回の受験になりました。

私の家族のこの状況は、
      ダメな親が、子供を育てた結末と
       
      私の姉妹には、思われています。
                    ((((;゚Д゚)))))))
私は、子供を育てる資格がなかったのかも
    しれない。
      ←私は障がい者ですから。
でも、こんな私に育てられても、
        前を向いて生きている息子に
                       私は、エールを送ります。