新年のご挨拶 | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

母の所へ、新年の挨拶に
                       出かけてきました。
←クリスマスイブが母の誕生日🎂なので、容態は変わらず
    ホッとしました。

少し脚のむくみ
耳の遠さ
反応が少し遅い❓

気になる介護ポイントはあるものの、
     今は、妹が世話をしてくれているので、

お喋りのお相手
孫《我が次男》の顔見せ
       
                      だけを目的に会って来ました。

母は、腰骨を圧迫骨折した為に、
           歩行が危なげなので、動きが悪い。
外出機会は、メッキリ減少しています。

母との時間で注意していることは…
そのいち、
           母のお客様としてもてなされる事
            ←自分が頼りにされている感を与える。
そのに、
           会話の声のトーンを
                          チューニングする事
            ←自分の不自由さ感をあまり感じさせない。
そのさん、
           出来る限り、愚痴を聞く👂
           自分の年を責め始めたら、
                    長年の努力をねぎらい、褒め認める。
             ←母への感謝を伝える機会にし今の気持ちを楽に
                 したいと感じています。
そのよん、
           日頃の動きの苦労を少しお助け
             ←明日への元気貯金のサポート
    以上

私も母と同じ年齢になったら、
      どこまで老化しているかわかりませんが、

意識して、お世話をする人に、

こうして欲しいとお願いしようと
思っています。

母は、私の先を生きて、
                    指針を教えてくれる人。

今年も感謝の時間が持てて嬉しいです。