今年のチャレンジ | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

先日の小学校の読み聞かせの
                         感想をいただきました。

小さい時から、
            人の目が怖かった。
特別扱いではなく、
            普通でいたかった。

だから、集団の中に隠れていたかった。

私は、義手を装着しているけど、
わからないように行動する仕草も
訓練していた   と思う。
←今でも、自己紹介で気づいてもらうくらい、
    障がい者隠しスキル上級です。

パラリンピックやピアニストや
マスコミに話題にならない
普通の障がい者を伝えてみたい。

まだまだ世の中は、
              健常者中心の社会だから。
介護が必要な人目線の社会は
              手探りスタートな感じがする。
←障がいを持つことを
                  身近に感じて欲しいと思った。

急に思い立ち、関連性のある本で
読み聞かせに挑んだ。

私は命を守る為に
                障がい者を選んだ
←両親が選んだのが事実。赤ちゃんの時の発症だから

どんな命も変化する。

健常者  → 障がい者
健康   →  病気
若者   →   老人

私は、今の命の変化を意識して
            大切に過ごして欲しい      
と伝えました。

感想は、
     障がい者は、
          不自由でも可哀想な人ではないと知った。
      同じように
           楽しみの経験をしていることを知った。
     健常者は、
           当たり前ではないと気づいた。
    自分が嫌と感じるのに
         無意識に他の人にしていた事に気づいた。
など。

ひとつひとつの自分の中の気持ちや行動を
大切に丁寧に経験して欲しい   

の想いの種はまけたと思う。

人の目が怖い私が、
        私の身体は覚えてもらう目印  と思うには
        たくさんの学びや経験が必要だった。

でも常に先を進みたいから、少し成長したと
この機会に、自分に確認出来ました。

まだまだ自己肯定感は低いけどね。
認める自分も育てなきゃの課題ももらった
チャレンジでした。

この感想は、私の宝物です。
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